試合には負けたようだ。内容は見ていないが、この記事のことは
『なるほど朝鮮らしい、こそくな手を使うなと思う。』
サッカーW杯ブラジル大会のアジア3次予選のために北京から平壌国際空港に到着した日本代表が入国審査などで4時間足踏み状態だったことが、韓国で相次いで報じられた。異例の4時間審査は北朝鮮による「報復」、「戦略」との見方も出ている。
■サッカー日本代表(ザッケローニ監督) - サーチナ・トピックス
日本代表と北朝鮮代表による平壌での対戦は1989年6月以来22年ぶり。平壌での両チームの対戦に韓国も関心を寄せ、日本の雰囲気や「ホームで日本に負けられない」と語った北朝鮮代表鄭大世(チョン・テセ)選手のインタビュー内容を伝え、3次予選を突破した日本代表も予選脱落が確定した北朝鮮代表も「負けられない」という強い闘志があると伝えている。
一方、空港での異例の長時間審査については、「日本代表が平壌空港で4時間軟禁されるひどい目にあった」「拘束」などと報じた日本の報道を引用しつつ、「入国に冷や汗」「異例の事態」として取り上げた。
北朝鮮側の措置について、韓国メディアは「過去に北朝鮮代表が日本入国時に税関が制裁措置で徹底的な検査を実施し、2時間を要した」とし、4時間の入国審査は北朝鮮の「2倍の仕返しをしたとみられる」との見解を示した。
日本代表は午後5時から試合会場の金日成競技場で公式練習を予定していたが、入国できたのは午後7時、結局8時から約1時間で練習は終了した。韓国メディアは練習時間も確保できないほど空港で「無理なほど入国審査が長かったのは北朝鮮チームの戦略とみる見解もある」「日本代表の練習時間を短縮させるため」などと伝えた。(編集担当:金志秀)