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聯合ニュース(韓国語) 2011.11.15

市中で販売するタマゴ10個中4個は品質が低い"3等級"鮮度であり、4個中1個は鮮度が不良だと明らかになった。
消費者市民会は最近デパート、大型マート、企業兄スーパーマーケット(SSM),既存の市場などで売れるタマゴ39種類製品(総1,950個)を畜産水等級判定細部基準により品質を評価した結果このような結果が出たと15日明らかにした。
消費者市民会によれば39種類中15種類(38.5%)製品が品質最下位等級の3等級判定を受けた。 ロッテ百貨店、ロッテマート、ホームプラス、キムスクラブ、農協ハナロクラブおよび既存の市場で販売する一部タマゴが品質等級で3等級で現れた。 特にロッテ百貨店本店で販売中だった"ブランド卵"は等級を受けなかったタマゴを1等級で表示して販売して摘発されて製品が除去されて生産・販売員が等級判定施行業者指定を取り消されることもした。
タマゴの新鮮度検査結果、"不良(C級)"が7種類製品(18.0%),"非常に不良(D級)"が2種類製品(5.1%)’で、23.1%が鮮度に問題があった。 特に市場で販売された"幸福卵"と"三六王卵"製品は"非常に不良"評価を受けた。
冷蔵流通でない常温流通製品は鮮度と品質が大きく落ちた。 消費者市民会は"既存の市場で購入したタマゴ10種類製品は常温で販売されたが、この中で9種類製品の品質評価結果"3等級"であったし新鮮度で2種類製品が"非常に不良",三つ製品が"不良"判定を受けた"としながら"タマゴは必ず冷蔵流通、保管、販売しなければならない"と指摘した。