ハイブリッド車の売れ行き低迷、1カ月で2‐3割減
世界経済の低迷の余波を受け自動車市場が冷え込む中、ガソリン代の節約を最大の利点に掲げるハイブリッドカーの販売台数も急減した。ハイブリッドカーとは、内燃エンジンと電気モーターを同時に使用し、燃費を高めた自動車のこと。
15日に業界が発表したところによると、先月の現代自動車のハイブリッドカー販売実績は694台で、前月(1011台)比31.4%減った。このうち、ソナタ・ハイブリッドの販売台数は594台で、9月(911台)に比べ34.8%減少した。アバンテ・ハイブリッドは100台で、前月同様の販売実績を上げたが、昨年10月(162台)と比べると38.3%減となった。
起亜自動車の販売実績も大幅に落ちた。起亜自は先月、651台のハイブリッドカーを販売した。前月(841台)比で22.6%減となる数字だ。今年5月に発売したK5ハイブリッドは、販売台数が6月に872台まで伸びたが、先月は598台へと25.8%減少した。
ハイブリッドカーは、同クラスのモデルに比べ販売価格が300万ウォン(約21万円)ほど高い。自動車業界の関係者は「景気が冷え込む時期に、燃費がいいハイブリッドモデルの販売が増えると期待したが、顧客が価格を問題視して購入をためらっているようだ」と語った。
朴淳旭(パク・スンウク)記者
本当は朝鮮ハイブリッドの燃費の悪さがばれたから売れなくなったんですねw
日本自動車販売協会連合会が7日発表した10月の車名別新車販売台数(軽除く)によるとトヨタの『プリウス』が前年同月比36.1%増の2万9632台と5カ月連続でトップとなった。
1位:プリウス 2万9632台(136.1%)
日本ではハイブリッドは良く売れています^^
それ以前に販売台数の桁が大幅に違ってwww