レスポンス 11月15日(火)19時45分配信
トヨタ自動車は15日、東京モーターショー2011で次世代燃料電池車のコンセプトモデル『FCV-R』を世界初公開することを明らかにした。燃料電池車は、水素を燃料とする電気自動車のバリエーションのひとつ。
走行中に排出するのは水のみで、排気ガスやCO2を出さないクリーンな次世代車として注目されている。
トヨタは2015年頃からの市場導入に向け、実用性の高い燃料電池車のコンセプトとしてFCV-Rを提案する。
FCV-Rは専用ボディの床下にユニットを配置することで、広い室内空間と4名乗車を可能とした。シルエットは『プリウス』に似るが、全長4745mm×全幅1790mm×全高1510mmとひとまわり大きい。
70MPaの高圧水素タンクを搭載し、航続距離は約700km以上を実現する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111115-00000042-rps-ind

トヨタ、超小型EVを出展=新型燃料電池車も―東京モーターショー
時事通信 11月15日(火)20時0分配信
トヨタ自動車<7203>は 15日、12月開催の東京モーターショーに出展する車両を発表した。このうち世界初出展の超小型電気自動車(EV)「FT―EVIII」は、小型乗用車 「iQ」をベースにした4人乗りで、1回充電すれば105キロの走行が可能。小型のリチウムイオン電池を採用したため、200ボルト電源からの普通充電は 3時間で完了する。
水素をエネルギー源とする燃料電池車「FCV―R」は、発電装置を小型化して床下に収めたセダンタイプで、700キロ以上走り続けることが可能。
同社は2015年ごろにセダン型の燃料電池車を売り出す計画で、実際の商品に近いモデルとなる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111115-00000056-jijc-biz
^^ HV車さえ大量生産できない現代車は、寝ていますか?w
日本車は、新たな次元に進んで行きますが何か?w