
イージス艦6隻中、5隻を参加させています。
一番手前の艦艇はイージス艦「DDG-177 あたご」です。
画像が小さくて見にくいですが、メインマストに星条旗と軍艦旗が掲げられています。
メインマストに国旗を掲げることは、戦闘旗と言って「戦闘開始」を意味しています。

輪形陣の中央は米第7艦隊空母「ジョージ・ワシントン」
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中国
また、日本がアメリカ海軍との共同演習を実施した。
10月27日~11月4日まで、大規模な演習を行ったようだ。
米第7艦隊14隻、日本艦隊30隻以上、航空機200機以上。留守部隊を考えれば、これは日米共に主力の全艦艇を投入している。
中国も日本もこのことについてはほとんど報道されていない。
中国
日本はいつも軍事演習についてはほとんど報道していない。
我が国ついては・・・、
こんな事は報道できない。
中国
明らかに我が国に対するデモンストレーションだ。政府は抗議したのか?
中国
多分、したと思う。抗議だけはいつも早いのだ。
中国
実施場所は沖縄近海だ。正解な位置はわからないが、魚釣島(尖閣諸島)を意識したものだろう。
中国
我が国だけでなく、台湾、フィリピン、ベトナムなどへのデモンストレーションでもあると思う。これらの国はアメリカと日本の軍事力が頼りなのだ。
中国
また、憤青どもがさわぐな。あいつらは知識もないのにわめいてばかりだ。
訳者注
「憤青」は「憤怒青年」の短縮の中国語。共産主義の中国で左という言い方もおかしいのですが、もともとは左思想の民族主義者をこう呼んでいました。
現在は逆に右思想の民族主義者ということになっています。
中国
憤青らは政府と同じで、圧倒的な戦力を見せつけられると黙ってしまう。
中国
お前ら愛国心はないのか!日本が好きなら日本に行け。中国には必要ない。
中国
いきなり憤青が沸いて出た。憤青とか書くからだ。
しかし、意味不明だな、こいつ。誰も日本が好きだとは言っていないぞ。
中国
ここは軍事知識をもっている者の軍事掲示板だ。お前ら無知な憤青の来るところではない。
百度でも行っていろ。
中国
中国の軍事予算はとっくの昔に日本を抜いているよな。どこの統計表を見てもそうなっている。
ところがだ。我が国が艦船を1隻作っている間に日本は少なくとも5、6隻は建造している。新造艦の一覧表を見れば明らかだ。これはどういうことだ。予算はどこに消えているのだ。
中国
誰も書かないようだから、あえて書くが、みんな知っている通りだ。誰かのポケットに入っているのだ。
中国
政府は口ばかりで、中国海軍は増強の一途をたどり、今やアジアで第1の海軍だそうだ。
素晴らしい限りだ。
中国
空母も完成したし、最強の海軍に成長した。素晴らしいことだ。
しかし、水漏れは大丈夫だろうか?あの空母。
中国
中国は今や世界の工場だ。たとえ、スクラップで購入した空母でも見事によみがえらせた。しかも物持ちがいいのだ。あと20年は使用するぞ!
おっと搭載する戦闘機がまだなかった!
中国
タイトルと話が全くズレているのだが。
中国
すまなかった。調子に乗ってしまった。
軍事演習に関してはコメントのしようがない。これが本音だ。だからみんなこんな話になっているのだ。
今の中国海軍に日米の海軍に対抗する戦力はない。これは歴然とした事実だ。
ここに来ている連中は十分承知している。
今日は楽しく会話を楽しもう。
中国
そういうことだ。
現状をなげくよりも楽しもう。
中国
しかし、日本海軍の増強はすごいね。圧倒されまくりだ。これで、GDP1%未満というから驚きだ。
中国
憤青どもは魚釣島(尖閣諸島)を占領せよとか言っているけど、あいつらの無知にはついて行けない。日本海軍の実力を全く知らない。というか、知らされていない。
無知とは怖いものだ。
中国
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」、今の中国は敵の実力も己の実力も知らない。
中国
孫子だな。少なくともここに来ているみんなは、私も含めて、そうならないように努力はしている。
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海上自衛隊 主力艦隊編成
現行の法律上、DDG(ミサイル駆逐艦)は8隻、DDH(ヘリ搭載型駆逐艦)は4隻と決められているので、残りはDD(通常駆逐艦)となっていますが、国際基準では全てミサイル駆逐艦です。また、DDHの「ひゅうが」、「いせ」は国際基準ではヘリ搭載型航空母艦、「DDH-143 しらね」、「DDH-144 くらま」は、今後、順次「22DDH」、「24DDH」に置き換えられます。DDG8隻の内、6隻はイージス艦ですが、「DDG-171 はたかぜ」、「DDG-172 しまかぜ」は旧式化してしまい、現行のDDより性能が劣ります。この2艦の代替新DDGは現在のところ未定ですが、恐らく国産の新DDGを開発するものと思われます。
下記の4個護衛艦隊に編入されているDDは通称ミニイージス艦と呼ばれている国産のイージス艦です。「イージス」は米国の登録商標なので、海上自衛隊では「システム艦」と定義しています。ミサイルの搭載数は少ないですが、イージス機能はイージス艦と遜色はありません。国際的にも最強の部類に入るミサイル駆逐艦です。
各駆逐艦の大きさは旧軍と比較すると、
こんごう型イージス艦(満載排水量 9,485t)は重巡洋艦クラス。
あたご型イージス艦(満載排水量 10,000t)は重巡洋艦クラス。
あきづき型(満載排水量 6,800t)は軽巡洋艦クラス。
たかなみ型(満載排水量 6,300t)は軽巡洋艦クラス。
むらさめ型(満載排水量 6,100t)は軽巡洋艦クラス。
あさぎり型(満載排水量 4,900t)は大型駆逐艦クラス。
です。
「護衛隊群」は旧帝国海軍の「艦隊」にあたります。各艦隊8隻編成、8個護衛隊(旧軍では戦隊)で、通称八八艦隊と呼ばれることもあります。
各護衛隊群には一隻ずつ、第5護衛隊~第8護衛隊に弾道ミサイル迎撃用のミサイルを装備したイージス艦が配備されています。残り2隻のイージス艦にも順次装備される予定です。
北朝鮮がミサイルを発射する可能性が生じた場合、この第5護衛隊~第8護衛隊が日本海に展開することになります。
第1護衛隊群(横須賀 旗艦 DDH-181 ひゅうが)
第1護衛隊
DDH-181 ひゅうが(ヘリ空母 FCS-3改搭載)
DDG-172 しまかぜ→後継DDG未定
DD-101 むらさめ(むらさめ型 FCS-2搭載)
DD-107 いかづち(むらさめ型 FCS-2搭載)
第5護衛隊
DDG-173 こんごう(イージス艦 弾道ミサイル迎撃用ミサイル装備)
DD-108 あけぼの(むらさめ型 FCS-2搭載)
DD-114 すずなみ(たかなみ型 FCS-2搭載)
DD-157 さわぎり→後継DD未定
第2護衛隊群(佐世保 旗艦 DDH-144 くらま)
第2護衛隊
DDH-144 くらま→ヘリ空母「24DDH」に移行。
DDG-178 あしがら(イージス艦)
DD-153 ゆうぎり→最新鋭DD「あきづき型 FCS-3改搭載」に移行。
DD-154 あまぎり→最新鋭DD「あきづき型 FCS-3改搭載」に移行。
第6護衛隊
DDG-176 ちょうかい(イージス艦 弾道ミサイル迎撃用ミサイル装備)
DD-102 はるさめ(むらさめ型 FCS-2搭載)
DD-110 たかなみ(たかなみ型 FCS-2搭載)
DD-111 おおなみ(たかなみ型 FCS-2搭載)
第3護衛隊群(舞鶴 旗艦 DDH-143 しらね)
第3護衛隊
DDH-143 しらね→ヘリ空母「22DDH」に移行。
DDG-177 あたご(イージス艦)
DD-112 まきなみ(たかなみ型 FCS-2搭載)
DD-156 せとぎり→最新鋭DD「あきづき型 FCS-3改搭載」に移行。
第7護衛隊
DDG-175 みょうこう(イージス艦 弾道ミサイル迎撃用ミサイル装備)
DD-103 ゆうだち(むらさめ型 FCS-2搭載)
DD-104 きりさめ(むらさめ型 FCS-2搭載)
DD-109 ありあけ(むらさめ型 FCS-2搭載)
第4護衛隊群(呉 旗艦 DDH-182 いせ)
第4護衛隊
DDH-182 いせ(ヘリ空母 FCS-3改搭載)
DDG-171 はたかぜ→後継DDG未定
DD-155 はまぎり→最新鋭DD「あきづき型 FCS-3改搭載」に移行。
DD-158 うみぎり→後継DD未定
第8護衛隊
DDG-174 きりしま(イージス艦 弾道ミサイル迎撃用ミサイル装備)
DD-105 いなづま(むらさめ型 FCS-2搭載)
DD-106 さみだれ(むらさめ型 FCS-2搭載)
DD-113 さざなみ(たかなみ型 FCS-2搭載)
注、「FCS」は国産イージスシステム。
DD-153~DD-158はあさぎり型護衛艦(FCS-2搭載)、1番艦「あさぎり」は退役、練習艦に、2番艦「やまぎり」は練習艦から現役に復帰。
後継艦の決まっていない「DD-157 さわぎり」、「DD-158 うみぎり」は改修が予定されています。
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