ソウル市北東部の蘆原(ノウォン)区では今月、住宅街や通学路の商店街でセシウム137(半減期30年)に由来する放射線が地表面で毎時3マイクロシーベルト前後、地上1メートルで毎時1.4~1.9マイクロシーベルト検出された。
汚染源を調べていた国の機関は8日、「アスファルト合材だと確認された」と公表。現場で採取した舗装材の放射性セシウム濃度は1グラムあたり最大 35.4ベクレルで、放射性廃棄物の処理基準(1グラムあたり10ベクレル以上)の部分もあった。国は混入の原因究明のため、全国のアスファルト合材メー カーや原材料の納入元となる製鉄所、製油所を調査する方針だ。
日本を笑っている場合ではないと思うけど^^;
3マイクロシーベルトだと非難準備区域水準です。
10年間も被爆し続けてたんですね。