日本政府は、日本の安全と満州の権益を防衛する為に韓国の併合が必要であると考えた。1910年、日本は武力を背景に韓国内の反対を抑えて、併合を断行した。(韓国併合)。
韓国の国内には、民族の独立を失うことへのはげしい抵抗がおこり、その後も、独立回復の運動が根強く行われた。
韓国併合のあと置かれた朝鮮総督府は植民地政策の一環として、鉄道、灌漑の施設を整えるなど開発を行い、土地の調査を開始した。しかし、この土地調査事業によって、それまでの耕作地から追われた農民も少なくなく、また、日本語教育など同化政策が進められたので、朝鮮の人々は日本への反感を強めた。
<これだけ>

これが右翼代表の扶桑社の新しい歴史教科書の韓国併合の記述です。
朝鮮人は朝鮮人に騙されている事に気づきましたか?