【ソウル聯合ニュース】
国交回復の際に締結された韓日請求権協定(1965年)の全面再交渉を求める
市民団体「韓日協定の再交渉国民運動」が発足する。同団体の創立準備委員会が17日、明らかにした。
18日にソウルのプレスセンターで創立大会を開き、
旧日本軍による従軍慰安婦の賠償問題などの解決に向け積極的な努力を行わない政府と大統領を批判するという。
前政権で、開かれたウリ党(現民主党の前身)議長を務めた
李富栄(イ・ブヨン)氏や挺身隊問題対策協議会、民族問題研究所など市民団体が参加する。
メンバーらは創立宣言文を通じ、
「韓日協定の全面再交渉は歴史を正すためのわれわれ時代の責務で、東アジアの平和共同体を建設するための礎になる」と主張した。
また、韓日請求権協定締結後、独島は日本教科書で日本領土に記され、被害者が個人的に賠償を受ける道も閉ざされたと説明。
これらの問題の根本には不当に締結された韓日請求権協定があると指摘した。
同団体は今後、慰安婦、強制徴用者、原爆被害者、歴史教科書わい曲、
略奪した文化財返還などの問題を解決し、協定の再交渉を導き出すとしている。
ソース 聯合ニュース 2011/11/17 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/11/17/0200000000AJP20111117001400882.HTML
7:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん[]:2011/11/17(木) 14:17:16.78ID:p3iQirBP
これは歓迎。
日本も、朝鮮半島においてきたインフラの代金を、今日の貨幣価値で支払ってもらおう。
おそらく、差し引きでは日本がもらう代金のほうが多いはず。
520:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん[]:2011/11/17(木) 15:58:29.49ID:DYCaxZuM
>>7
日本が一九四五年当時、朝鮮半島の北朝鮮地域に残した資産総額は、現在の価格に換算して約八兆七千八百億円に上ることが分かった。
日朝双方がサンフランシスコ講和条約の財産請求権を行使した場合、日本が北朝鮮に支払う額より、北朝鮮が日本に支払う額の方が約五、六兆円超過し、北朝鮮側が大幅に不利になるとされる。
現体制維持のために不可欠な巨額資金が必要とされる北朝鮮が「補償」要求から一転して「経済協力方式」に応じる構えをみせ始めた最大の理由には、そうした不利を回避するねらいがあるとみられる。
戦前に日本が朝鮮半島(北朝鮮と韓国)に残した総資産は、連合国軍総司令部(GHQ)や日本銀行、旧大蔵・外務両省がそれぞれ調査を実施している。
GHQの試算では一九四五年八月十五日時点で1ドル=15円で総資産八百九十一億二千万円。
総合卸売物価指数(一九〇)をもとに現在の価格に換算すると、十六兆九千三百億円に相当する。
このうち、政府、個人資産と港湾など軍関連施設以外の資産は、鴨緑江の水豊ダムなど北朝鮮に残したものが当時の価格で四百四十五億七千万円。
軍関連資産は十六億五千万円となり、非軍事と軍事の両方で四百六十二億二千万円。
総合卸売物価指数の一九〇を掛けると現在価格で八兆七千八百億円相当となる。
8:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん[]:2011/11/17(木) 14:17:41.02ID:m1CBO1o2
突っ込みどころ満載で脱力
