


江原道平昌郡ジンブなら東山里五台山東谷の鬱蒼な樹林の中に位置づいている.東国大満月山を後にして, その満月山の 定期が集まった所に静かに納まった月精寺は時無し青い針葉樹林に取り囲まれてうら寂しい美しさを帯びる. そのこれからは清くて冷える水でヨルモックオが 泳ぐ金講演がまた秀逸な景観を描きながら流れている. 月精寺を抱いている五台山は自然条件で風光がずば抜ける上に昔から五万菩薩が 常在する仏教聖地として神聖視になって来た.
その五大産衣中心査察として新羅の時から今まで 1400年余りの間, 概算組慈蔵律師から近代のハンアム, タンホスニムに のぼるまで多くの有名な善知識たちがとどまった所だが, 月精寺は今日にも空を向けてぐいぐい伸びたこちらもみ森のその真っ直ぐさと青いことで 僧伽僧伽の精神をオロッが守っている韓国仏教の重要な支えになっている.
月精寺は慈蔵律師によって創建されたからその時が新羅宣徳女王 12年(643) 引き継いだ.