米国防総省は17日、地球上のあらゆる場所を1時間以内に攻撃できる米陸軍
の極超音速兵器「AHW」の試験飛行を初めて実施、成功したと発表した。
発表によると、AHWはハワイ・カウアイ島のミサイル施設から発射され、大気圏
を飛行し、約4000キロ・メートル離れたマーシャル諸島の目標地点に命中し
た。最高速度は公表されていないが、極超音速は音速の5倍以上を指す。
オバマ政権は、核弾頭を搭載しない「通常即応型地球規模攻撃兵器(CPG
S)」による抑止力維持を図る戦略を進めており、新型兵器の開発に力を入れて
いる。(ワシントン 山口香子)
(2011年11月19日01時53分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111118-OYT1T01026.htm?from=main7 写真もイラストもないから どんなものかわからない 残念dengonban氏からのイラスト
