自家撞着(jika douchaku):
同じ人の言動や文章などが前後で矛盾していること。
自分で自分の言行に反することをすること。
▽「自家」は自分、自分自身のこと。「撞着」は突き当たること。矛盾すること。「撞着」は「とうちゃく」「どうじゃく」とも読む。「着」は「著」とも書く。
という事で、以下にある記事を引用。
書いたのはこの人w

以下引用開始。
--------------------------------------------------------------------------------
東海英文表記Dong-Haeで
世界の海に公式的な名前を付ける初めての国際水路会議が去る1919年、英国ロンドンで開かれた。我が国を植民統治した日本は東海(トンヘ、East Sea)を日本海(Japan Sea)と登録、1929年出版された「海洋の境界(S-23)」初版本に公式表記されて今日に至った。
1991年に国連に加入した我が国は翌年、東海を日本海と併記してくれるよう国連標準地名標準化会議と国際水路機構(IHO)に要請するなど、海の名前を取り戻すために努力してきた。こういう努力で最近世界の色々な国の地図で「東海/日本海」と併記された比率が30%に高まったが、まだ微弱だ。
◆日が昇る東海に豊かさ・繁栄を祈願
東海は愛国歌(韓国の国歌)の最初の小節で言及する程、私たち国民にとって長い間の歴史の現場であり、精神的安息所だ。
「東海の水」は広開土大王陵碑文の東海買に由来したが、「買」は水を示す高句麗語だ。私たちの先祖は日が昇る東海を畏敬したし、文字ができる前から一年の豊かさと多産、平安と繁栄を祈った。
三国史記「高句麗本紀」には東明(トンミョン)聖王が東海の浜の迦葉原(カソプウォン、かしょうげん)に移して東扶余を建国したと記録したし、高麗史には東海を三韓・海東と同じように我が国を示す別称として使った。
このようにわが民族に東海は単純に東側にある海だという意味を越えて私たちの歴史と文化を内包した固有名詞になった。
世界地図の中に我が国が登場し始める17世紀と18世紀始め、東海は東方海(Ocean Oriental, Mer Oriental)で、18世紀と19世紀始めにはコリア海(Sea of Corea, Corean Sea, Mer de Coree)等で現れる。
しかし日本の影響力が優勢になる19世紀始めからは大部分が日本海(Sea of JapanまたはJapan Sea)に変わり、20世紀に入っては日本海一色になった。
江戸時代天文学者の高橋景保(たかはし・かげやす)が1807~1810年に銅版で製作・印刷した「新訂萬國全圖」、日本で西洋学問の最高権威者であった箕作省吾(みつくり・しょうご)が1844年製作した「新製輿地全圖」など、最近、惠靜博物館が公開した日本古地図には東海が朝鮮海と表記されている。
最近、一部の人々が東海をSea of Corea、またはKorean Seaと記録した西洋の古地図の事例を挙げて、韓国海と呼ばなければなければならないと主張する。
東海を韓国海と表記すれば私たちの領海であることを世界に知らせるのに効果的であるはずだろう。
しかしCoreaまたはKoreaは今日にきて大韓民国・韓国と翻訳されただけであり、西洋の古地図に表記される当時には朝鮮を示す名称だった。したがってSea of CoreaとKorean Seaは朝鮮海と翻訳するのが正しい。中国・日本など東洋の古地図でも朝鮮海と表記した。
東海を韓国海と表記しようとする場合、韓国と北朝鮮の間に共感を成し遂げにくく、韓日間にまた違う紛争を起こすだろう。そして今まで東海を日本海と併記しなければならないと主張して外交的努力を傾けてきたわが政府の努力を自ら否認する格好になる。外交は原則と一貫性がなければならない。
◆East seaには歴史的意味を入れられない
これまでわが政府が主張してきた東海に対する英文表記のEast seaにも問題がないことではない。
東海に対するわが民族の感性より防衛を現わす指示性だけを含んでいるためだ。こういう問題を解消できる代案は、東海を私たちの発音のとおりDong-Haeと表記して、今まで国際的に使ってきたEast seaと併記することだ。
東海をDong-Hae(East sea)と表記するならば、地球村に私たちの領海だと明確に認識させることができ、わが民族が持った歴史的意味だけでなく外交的原則も守ることができる。
ソース:韓国日報/ソウル経済(韓国語)
-------------------------------------------------------------------------------
以上引用終了。
さて。
何故このスレッドの冒頭で「自家撞着」という言葉について説明したか、日本人ならよくわかると思うw
§1:呼称の強要w
日本に存在した行政組織が、"Japan Sea" という呼称について、政治的影響力を及ぼした事など、全くない。
民間主導で、呼称について他国に強要した事もない。 単純に、決定する過程において、"世界の趨勢において、多数派を形成した"側の呼称が一般化しただけの話。
韓国政府の主張が正しいと言うのであれば、日本に存在した"行政組織"が、他国に外交圧力等を加えたという証拠を出しなさいw
もっとも、「Japan Sea」という呼称が一般化したのは、この馬鹿記事を書いた人物の主張とは違い、日本が鎖国政策を執っていた時期なのだけどねw
むしろ、「東海」という呼称を他国に"強要"する活動を、官民共に行っているのは、現韓国政府であり、現韓国国民なのだが、そこをどう考えているのかねぇw
§2:江戸時代の日本の地図では"朝鮮海"だった
この"事実"と、江戸時代に"日本以外で一般化した、Japan Seaという呼称"の間に、整合性のある説明をする事が求められるのは、韓国政府なのですが、理解出来ているのかな?
自分でハードルを高くしてどうするよw さすが、馬鹿しかいない国だわw
§3:呼称と「所有者」との関連性
引用:
東海を韓国海と表記すれば私たちの領海であることを世界に知らせるのに効果的であるはずだろう。
呼称と、領有する国の間に、関連性は、ありません。
こんな事も判らないほど、
韓国人は馬鹿ですか?
それとも、「韓国が望む呼称」に変更した事を論拠に、「東海は、全て韓国のものである」とでも言いたいのかな?
§4:並記でしかも注記つきw
引用:
東海をDong-Hae(East sea)と表記するならば、地球村に私たちの領海だと明確に認識させることができ、わが民族が持った歴史的意味だけでなく外交的原則も守ることができる。
呼称を論拠に「排他的占有」の主張をするのも愚かしいと思うけれど、「世界中の国で使われる呼称」に、独善的な記述を求め、さらにその「独善的な記述」に、注釈までつけてしまおうという感性が理解不能w
Dong-Hae(East sea) って、何よw
§5:で、統一って、出来るの?w
このテキストの主張の中で、一番怪しく、また絶対に無理だろうという部分が、ここだったりするのですよ。
東海を私たちの発音のとおりDong-Haeと表記して
「韓国国内の地名」の英文記述すら、未だに統一出来ない韓国。
「独島」の英文記述すら、統一する事が出来ない韓国。
数少ない、自国の英雄らしい「李舜臣」の名前すら、英文記述の統一が出来ない韓国。
このテキストでは"Dong-Hae"が「正しい記述」として紹介されている。
けれど、あれ?「Tong-Hae」という記述も過去に見た事があるが、どっちが正しいの?w
韓国人を知る他国の人間なら、誰でも出来る予言、書いておこうか?
間違いなく、英文記述の綴りを統一しようとする段階で、韓国は挫折するw
見切り発車でどちらかになる事はあっても、国内が統一される事なんか、ないわw
-----
で。
敢えて書かなかった事を最後に。
引用したテキストは、誰が書いたのか?
キム・ヘジョンという人。
「慶煕(キョンヒ)大・惠靜(ヘジョン)博物館長 」
という肩書きを持つ、一応「平均よりは上」の知性を持つはずの人。
こういう人物をして「呼称を論拠とする、排他的領有」をぶち上げる事が出来、且つこれが認められてしまうほど、韓国は馬鹿な国なのですね。
どの国も、「国」という単位では、日本海呼称問題について、韓国の言い分を全く聞かないという最大の理由は、ここら辺を熟知しているからかもねw
しかしこの文を読んで考えると、判ったような気がするわw
"朝鮮海"だと、「北朝鮮の所有する海」みたいだから嫌なんだろうな、実際はw
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx