ブータンブーム!国王夫妻来日で火付いた
国王夫妻の来日が、ブータン人気に火を付けた。同国のジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(31)とジェツン・ペマ王妃(21)の日本滞在で、ブータンの知名度は急上昇。都内のブータン13 件友好協会には問い合わせが殺到し、旅行会社も国王夫妻来日記念ページを新たに立ち上げた。都内のブータン特集の展示会も利用者が増え、ブームが続きそうな気配だ。
◆問い合わせ ブータン友好協会には今週、電話の問い合わせが100件以上あった。「旅行に行きたい」「情報を教えてほしい」など。このような問い合わせは、先週までは3日に1件程度だったという。ブータン総領事館にも、国王来日の感謝の言葉や、演説の感想が数多く届いている。
◆旅行会社ページビュー 都内の旅行会社「風の旅行社」は、「ブータン国王夫妻来日13 件記念 関連ページ紹介」と題したホームページを新設。結婚式の様子などを紹介している。ブータン特集のトップページは、最近3日間で約1700ページビューを記録。通常の10倍程度だという。担当者は「来年の春休み以降のツアー客が増えればうれしい」。
◆イベント訪問者 都内のJICA(国際協力機構)イベント会場「地球ひろば」では、月間国別特集としてブータンの民族衣装や民芸品などを展示中。今年5月の開催予定が震災の影響で半年遅れ、国王夫妻来日と重なった。1日約300人が訪れ、通常より100人ほど多いという。
◆専門料理店 日本国内唯一とみられるブータン料理専門店「ガテモタブン」(東京・渋谷区)には、まだ来客や予約が増える動きはないという。村上光店長(37)は「ブータン13 件に興味を持った方が、ホームページを通じて店を知ってもらえるかも」と集客に期待。現地名産の唐辛子を使う辛い料理が多いという。お薦めはパクシャパと呼ばれ、豚ばら肉と大根、唐辛子の煮込み。
[2011年11月19日9時14分 紙面から]
日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp1-20111119-865552.html
日本では今、
韓流みたいな気色悪いゲテモノは流行ってません。
ブータンブームです。
(=´ω`=)