韓国人固有のDNA220万個を発見
ソウル大学研究所
http://news.hankooki.com/lpage/economy/201107/h20110704023221111720.htm
韓国人18人のDNA、RNAを分析した結果、220万個以上の新しいゲノム変異が見つかったと、ソウル大学医科大学遺伝体医学研究所とマクローゼン生命科学研究所が3日、世界的な学術誌ネイチャージェネティクス(電子版)で発表した。
複数の韓国メディアが報じた。
研究グループは2008年から「アジア人の遺伝体多様性プロジェクト」を実施しており、今回の研究は3番目の研究として、遺伝疾患のない韓国人18人(男性11人、女性7人)のゲノム(全遺伝情報)を分析した。
報道によると、既存の研究ではDNA配列の分析を通じ、特定の病気の発見や、人間の特性や疾患などを特定してきたが、今回の研究ではDNA配列とRNA配列を同時に分析。
DNAに存在しない変異がRNAに存在していたり、その逆のケースがあることを明らかにした。
韓国人18人からは、950万個以上の変異(遺伝子を構成する塩基配列の違い)が確認され、うち220万個は今回始めて発見された。
さらにこのうちの約120万個は、韓国人の10%以上が有していることが分かった。
ソウル大学医科大学遺伝体医学研究所のソ・ジョンソン教授は、「民族はそれぞれ生きてきた環境に適応するため、固有の遺伝子変異を持っている」とし、「今回の論文はヨーロッパ人とは違う韓民族の遺伝体変異を体系的に整理し、ヨーロッパ人が中心だったこれまでの遺伝子研究の限界を指摘した点で意味がある」と話した。
韓国メディアは、韓国人のゲノム分析を通じ、人種間の多様性が予想よりも大きいことが分かったとし、韓国人をはじめとするアジア人のゲノム情報を集め、アジア人に的を絞った医学研究が必要との見方を示した。
常々、朝鮮民族と日本人の間には
DNA水準の違いが有ると思っていましたが
やはり、朝鮮民族は
人類とは異なる様だ。

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