27日投開票の大阪市長選に立候補している前大阪府知事の橋下徹氏(42)。演説の持ちネタのひとつが「おかん」ネタだ。21日夜、大阪市北区で開かれた個人演説会では「『人柄を良くしろ』っておかんから毎日メールがくる」と語った。
橋下氏は21日朝に、JR新大阪駅前で街頭演説をしていたら母親がこっそり見に来ていたという話を披露。「すぐにメールが来て、『気配り、目配り、優しい市長を目指します』って演説しろって。僕が今さらそんなこと言ったらおかしいよ」と苦笑した。
別の日の街頭演説では「『徹、おまえ口が汚い』っていわれて正座させられて説教受けた」と明かし、有権者から笑いがもれた。
「おかん」ネタを使う背景には、相手陣営から攻められる「独裁」批判があるという。演説は「こんな独裁者はいません」と続けるのが定番で「国のかたちを変えるには、それだけのエネルギー、政治の力が必要だといいたかったんです」と訴えている。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/111122/waf11112212200009-n1.htm
この人がだれの話であれ正座して聞くとは思えない。
大阪では候補者が有権者に親近感を持ってもらうかどうかは当落にかかわることなのだろう。
この人の政策はよくわからないが脇が甘そうで致命的な失言はしていない。大阪は放っておいてもどうせダメなので当選させてどうするかちょっと見てみたい気もする。
で、たぶん当選するんでしょ?