韓国のメディアは「欧州ガー」「スマホガー」と分析しているようですが、「ウォン安でも製品が売れないPARTII」が始まっている、つまり韓国製品がカタログから想像される物とは程遠い・廉価でも買 うに値しないということが世界にバレ始めている可能性があります。
そうなると、たとえ世界経済が回復しても韓国製だけは今の状態が続くでしょう。韓国は「安物買いの銭失い講座」の授業料収入だけで生きてきましたが、世界がレッスンを終了すれば講師も教材も用済みです。
つまり韓国人には民生品開発量産は無理でした。ここへ来て韓国人が比較的得意な実質国策ケンチャナヨ重工業もいよいよヤバくなっていて、先行する国をダンピングで追い落とせばいずれ楽になると思ってたら、儲けを出せない内に肘鉄を喰らったという形です。

結局のところ、ここ数十年の韓国の「日本に追いつけ」作戦は内需の上がりをダンピングに費やしただけで儲からずに終わることになりそうです。
現状、韓国人の労働力はコストパフォーマンスが最悪だと思えます。やがてウォンは暴落したままとなり、韓国は東アジアで最も「安かろう悪かろう」の労働を提供する国として細々と生き永らえることになるでしょう。

現在10000wonは670円です (´・ω・`)