| 記事入力 2011-11-24 16:36 | 最終修正 2011-11-24 17:56
[ハンギョレ] [現場で] "非常に" して誰か殴る感じ
10分で服がこちんこちん…髪の毛には氷柱が
23日夜 9時頃.
ソウル広場前道路を占拠した市民たちの姿を取材していた. 一男性が手立て札を聞いて警察車両これから歩いて行った. 瞬間, あの男性を写真に必ず盛らなくちゃいけないと言う気がした. 持っていた携帯電話をカメラモードで切り替えてその男性前に駆け付けた. がちゃんがちゃん. 写真を撮った.
瞬く間だった. 急に冷たい何かが身を強く入れた. 誰かがなどを "非常に"と殴る感じだった. 警察がうった水の大砲だった. 全身があっという間に氷場になった. 空を向けて散らかしたのではなく人を狙ってうった水の大砲だった. 照準対象は記者だった. 帽子を目深にかぶっていてデモどおり見えた浮かし, それとも記者を本当に照準してうったことか確認する方法はない. 頭に来たが取材をあきらめて引導に逃げだした.
取材している途中水を被ることもできる事だが, 警察が写真を撮っている取材陣を本当に照準して水の大砲をうつことは受け入れることができなかった. 責任者に見える警察に近付いて "どうして記者に水の大砲をうつのか"と問い詰めた. 他の何人の市民たちも群がって来て "こんなに寒い気候に酷いのではないか" 計算した. しかし名前をわからないその責任者は "だから抜けなさいと言う時落ちてよ"という返事だけ繰り返した. 警察は鎮圧に入って行く前常に記者たちに "危ないことがあったらデモ隊と分離した所に立ちなさい"と言う警告放送をする.
周辺を返り見た. 水の大砲にあった市民たちは身をぶるぶる震えながらどうすることが分からなくてそのまま立っていた. 水圧がどんなに強かったのか一市民が持っていた傘はしわくちゃになったようにこわれていた. ちょうど寒風が荒々しく吹いていて体感温度は零下 10度に近く感じられた. この日集会には女子大生たちの姿が目にたくさん立ったが人々の健康が心配されるほどだった.
水の大砲にあって 10分余り流れただろうか. 着ていた服をよく見たりびっくりした. 服が動態乾かしたように硬く固まっていた. 凍ってしまったのだった. 服に染みこんだ水が蒸発することができずにそのまま凍ってしまうほどに寒い気候のせいだった. 何人の市民たちの髪の毛は霜が降ったように白く変わったし氷柱のように硬く固かった.
現場でツィッターに文を書いた. "警察に勧告します. 水の大砲中止してください. 冬に水の大砲は反人権的です. 低体温症で人死ぬかも知れないです. 私の服が氷場のように凍ってしまいますね. 水砲当たってから 10分もならなくてそうでした." 警察が読んだだろうか.
チョヒョノ警察庁長官は去る 3月ソウル警察庁幹部たちを相手にした講演でこんなものを言った. "水砲当たって死ぬ人ありますか." しかし現場で水の大砲迎えて見た私の感じはこうだ. "死なないとしても死にそうに寒いです."
取材を終えた後氷のように冷たくなった服を被って夜明けに家に入るのに全身がぷりぷり震えた. 寒気というのがこのようだか? これが低体温症の初期症状か? 心配になって家に入るやいなやお湯で身を暖めた. ツィッターで人々に安否を伺ったら "風邪をひいた"と言う限り女子大生の返事が到着した. 冬季水の大砲使用は今すぐ中断しなければならない. 23日 "氷水大砲" 現場は国家人権委員会の前だった.
http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=102&cid=307227&iid=401420&oid=028&aid=0002119778&ptype=011
放水車から水を受けようが、まったくひるまない、たくましい韓国人w