地上で我々が日常生活を送る中での被曝線量は、1年間で約2.4ミリシーベルトと言われています。
一方、ISS滞在中の宇宙飛行士の被曝線量は、1日当たり1ミリシーベルト程度のレベルになり、ISS滞在中の1日当たりの放射線量は、地上での約半年分に相当することになります。

地上における年間被曝線量(出典:国連科学委員会2008年報告書)
JAXAの定めるISS搭乗宇宙飛行士の生涯実効線量制限値
初めて宇宙飛行をした年齢男性の制限値女性の制限値27才~29才600mSv600mSv30才~34才900mSv800mSv35才~39才1,000mSv900mSv40才~1,200mSv1,100mSv
※mSv:ミリシーベルト
※出典:国際宇宙ステーション搭乗宇宙飛行士被曝管理規程
こう見るとあまり過敏になる必要はないような気になるねw