アジアから発掘、D・フォスターが審査 日本の2人も共演 -
世界的な音楽プロデューサーのデビッド・フォスターが、次世代のスターをアジアから発掘する
「夢の公開オーディション」を行っている。自身が見いだしたフィリピン人歌姫シャリースの才能に
驚いたフォスターが「アジアにはまだまだ才能が眠っているに違いない」と思いたったという。
フォスターは、日本、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイ、シンガポールで、
「BORN TO SING?」(歌うために生まれてきた?)と題したオーディションへの参加者を公募。
専用サイトに投稿された動画をフォスター自身が審査し、各国2組を選抜。通過者は10月からの
フォスターのツアーで自国のステージに立ち、歌を披露した。今後各国1組ずつが
米ラスベガスでの最終審査に進み、優勝者がフォスターのプロデュースでデビューする。
日本では1081組の応募の中から千葉県の大学生、若島史佳さん(19)と、群馬県の小学生、
荒井りりさん(11)の2人が選ばれ、東京公演でフォスターらと共演。若島さんが
「オール・バイ・マイセルフ」、荒井さんが「リッスン」を熱唱し、約5000人の聴衆から喝采を浴びた。
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20111130dde012200076000c.html
韓国人には才能がないようです