
アジア版 南太平洋版

米国版 ヨーロッパ版
「革命が帰ってきた」
という大きな見出しで、 ヨーロッパ、アジア、南太平洋で出版されていた表紙が、
アメリカだけ全く違うものになっています。
アメリカの表紙の見出しでは、
「なぜ不安を持つことは良いのか」
と、他の地域とは全く違う健康トピックスになっているのです。
当然ながらアメリカ版だけ違うことに「なぜ?」と疑問を抱くわけですが、 ちょうど反格差デモや暴動が起きているタイミングもあって自重したのか、
それとも何らかの圧力でもかかっているのか、 その理由をいろいろ考えさせられます。
この件に関して、アメリカを含む世界中からコメントが寄せられていました。
海外掲示板の様子を抜粋してご紹介します。
・この表紙の変更は、私たちに世界で起こっていることを見せたくないのか、
それともウォール街占拠を考慮すると、避けたいトピックだったのか、
どっちなんだろう。
・アメリカが実際の世界に耐えられないんだと誰かが主張していたが、そしてそれが理由かもしれないが……。
それにしても、私以外にもこのアメリカに向たメッセージに当惑している人はいないかな?
この4年ほど経済的に苦労しているってのを「不安は人に良い?」って。
アメリカン・ドリームに不満や幻滅しているアメリカ国内の人々に、
「黙って働け、ストレスは体にいいんだよ、何もないから働け」と言ってるように見える。
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