「タケコプター」…民家や車にスプレー落書き
富山市の富山地鉄南富山駅周辺の県道沿いなどで8日夜から9日朝にかけ、スプレーによる落書きが11件見つかった。
富山県警富山中央署は同一犯による悪質ないたずらとみて、器物損壊容疑で捜査している。
発表によると、落書きされたのは、駐車場にあった車5件と民家の外壁など6件で、1件以外は赤色のスプレーが使われていた。被害は1・5キロの範囲内であり、6件は県道の片側400メートルに集中していた。カタカナで「タケコプター」と書かれていた1件のほかは文字ではなく、線のようなものだった。
富山市大町の民家は外壁4か所に落書きがされたほか、車庫に設置したカーブミラーが真っ赤に塗られていた。家主の男性(55)によると、家族が8日深夜、家の外で複数の人間が大声で話すのを聞いたという。男性は「迷惑だ。もうやめてほしい」とうんざりしたように話していた。
(2012年1月10日11時27分 読売新聞)try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx