地震の前に人災で滅びる国・韓国 韓国が日本のように地震の多い島国だったとしたら?
もしそうならば、わたしが思うに韓国と言う国は、すでに地球上から消え去って しまっているはずだ。こんな事を言うとたぶん「何をふざけたことをぬかしゃが って」と怒りにわなわな震える韓国人もおおいことだろう。 「日本はわたしが大統領に就任してから二年の間に総理大臣を四回も取り替えて 、今回の阪神大震災への対応策が疎かになったのも、政治家たちが権力闘争ばか りに明け暮れたからだとの批判がある」
当時の大統領金泳三までもが、このように日本のことを嘲笑した。 ところがその後、韓国では巨大な橋が崩れ落ち、デパートも崩れ落ち、ガスが大 爆発して、飛行機が墜落するという大惨事が相次いだ。すると韓国人たちは、( 金泳三はもちろん)もう日本を嘲笑うことができなくなった。 どうしてかって?それは言うまでもなく日本のように天災ではなく、人災によっ ておびただしい数の死傷者が出たためである。それも次々と立て続けに勃発した 大惨事を、未然に防ぐための対応策が何ら立てられていなかったという実情を、 自ら世に知らしめたのだ。他人を嘲笑うどころか、逆に笑われる立場に落ちぶれ てしまったのだ。 巨大な橋崩れ落ち、巨大なデパートが崩れ落ちる人災に、大地震と言う天災が 加われば、はたして韓国という国が、この地上に残れるのかどうかはなはだ疑問 だ。 なぜ橋が落ち、デパートが崩れるのか 韓国人たちは度重なる大惨事の原因を不正工事のせいだと言う。どれほど不正 工事が多かったのだろうか、1994年には「不正工事追放元年」というスロー ガンを掲げたほどだ。 千名あまりの死傷者がでた三豊デパートの第惨事はさておくとしても、聖水大橋 崩壊事故ひとつとっても、不正工事がいかに多かったかがわかる。聖水大橋は架
けられてからわずか15年で崩れ落ちた。ところが何十年も前に日本人が架けた 橋はいまだに健在であり、千年をはるかに超えた慶州・仏国寺の青雲橋は、いま でもびくともしていない。
実は聖水橋だけが崩れたのではない。それより以前にはオリンピック大橋、新 幸州大橋、八堂大橋・・・・・・、新幸州大橋は建設中に崩壊して、八堂大橋に いたっては建設中に二度にわたって崩壊し、死傷者まで出したのだ。 「不正工事追放元年」というスローガンを掲げて、不正工事はこれからなくなる だろうというのは結構だが、それよりまずすべきことは不正業者を追放すること だろう。 不正工事であれ何であれ、しょせん人間のすることだから、まず何よりも人間 から正さねばならない。(以下略) 「韓国民に告ぐ!」金文学・金明学 平成11年(1999)12月 より
本年は「不正工事追放十八年」と違いますか・・・・。w