社民党の阿部知子政審会長と照屋寛徳国対委員長が、20日告示の党首選
に福島瑞穂党首(56)の対立候補を立てる意向を固めた。服部良一衆院議員
(61)を軸に検討している。1996年に社会党から党名を変えて以来、党首は毎
回無投票で選ばれており、党首選になれば初めてとなる。
党首選には、福島氏が5選をめざして立候補に意欲を示している。これに対
し、阿部、照屋、服部の3氏は12日、国会内で記者会見を開き、党首選を実施
する必要性を訴える。会見の席上で、服部氏が立候補を表明する可能性もあ
る。
当初は福島氏の無投票の5選が濃厚とみられていたが、党内には「無投票は
党の活力をそぐ」といった意見が根強い。党首選になる場合には、党規約で定
められている国会議員(10人)の3分の1以上の推薦人を確保できるかどうか
が焦点になりそうだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0112/TKY201201110744.html
お得意の
仲間割れに発展か
分裂すると逆にやっかいかも