2012年01月12日08時05分
提供:スポーツ報知
明大の岡は、エースだけでなく4番も狙う決意を明かした
昨秋の明治神宮大会を制した東京六大学リーグの明大が11日、東京・府中市のグラウンドで始動。152キロ右腕・岡大海(ひろみ、2年)が、広島入りした野村祐輔(4年)の後継者に名乗りを上げるだけでなく、自慢の強打で4番奪取にも意欲を見せた。
エースを狙う。「野村さんがいなくなったので、今年は自分が下級生のピッチャーを引っ張っていきたい。1戦目の先発を務めて、防御率も意識していきたい」。大学では、公式戦(新人戦、リーグ戦、明治神宮大会)を通じて防御率0・00(計23回1/3)を継続中。昨年12月の大学日本代表候補強化合宿にも参加した大型右腕が、早くも新エースの自覚をのぞかせた。
4番も狙う。通算30本塁打の倉敷商時代は、打者としてドラフト候補。昨夏のオープン戦から二刀流に挑戦し、昨秋のリーグ戦では6打数4安打。特に、救援登板の慶大2回戦では同点&勝ち越し打を放ち、自らのリーグ戦初勝利に花を添える離れ業を演じてみせた。「投げない時でも試合に出たい。中軸を任されるバッターになりたい」と、投打でチームを担う覚悟を示した。
◆岡 大海(おか・ひろみ)1991年7月15日、岡山・倉敷市生まれ。20歳。小1から野球を始める。倉敷商では2年時に4番・レフト、3年時に4番・投手として夏の甲子園出場。明大では2年春の新人戦で満塁本塁打を放つなど投打に活躍。同秋にリーグ戦デビューし、通算4試合で1勝0敗、防御率0・00。184センチ、78キロ。右投右打。
http://news.livedoor.com/article/detail/6183719/
この記者もそう思ったのだろう ^^