2012年1月11日23時37分
釜山の射撃場火災 建物所有者らに3億円の賠償判決
韓国・釜山市で2009年11月、日本人観光客ら16人が死傷した室内射撃場火災をめぐり、遺族らに補償金を支払った同市が、建物の所有者らに賠償を求めた訴訟で、釜山地裁は10日、計約47億ウォン(約3億円)を支払うよう所有者らに命じる判決を出した。
聯合ニュースによると、釜山市は10年、日本人10人を含む死者15人の遺族と1人の負傷者に対し、計約60億ウォンの補償金を支給した。補償金は寄付金などでもまかなわれており、判決は、この部分を除いた47億ウォンについて、所有者に市への賠償責任があると認めた。
射撃場火災では昨年4月、業務上過失致死傷罪に問われた経営者と管理人に禁錮3年の実刑判決が確定している。(ソウル=中野晃)
http://www.asahi.com/international/update/0111/TKY201201110704.html
一人あたり2000万円にもならない・・・・・、酷い判決である。おまけに補償金には寄付金を含んでいる?
冗談じゃない、寄付金とは義捐金だろう、全く別物だと思うが韓国では賠償金に含めて加害者の方に義捐金を与えるのか?本当に命の安い国である・・・・。