南スーダンPKOに使う物資・機材
を積み込み 成田空港
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南スーダンで使用する車両が大型輸送機に積み込まれた
=13日午前9時34分、成田空港、金子淳撮影
南スーダン国連平和維持活動(PKO)に使われる陸上自衛隊の車両などが1
3日、成田空港で、ウクライナの会社が運航する大型輸送機「アントノフ124」に
積み込まれた。
同機は全長約69メートル、幅約73メートル。水タンク車や浄水車、トラックの
ほか天幕や食料、水が積まれた。同日夜に飛び立つ。今後約40回、日本から
物資や機材を運ぶ。
日本から約1万1千キロ離れた南スーダンの首都ジュバまでの輸送は大きな
課題だ。ジュバの空港は大型機が着陸できないため、同機は隣国ウガンダの空
港に着陸。物資は中型機に積み替え、車両はジュバまで約800キロの道を陸
路で輸送する。未舗装の道が多いことなどから陸上輸送には約1週間かかり、
雨期(4~10月)はさらに道路の状態が悪くなる。
http://www.asahi.com/national/update/0113/TKY201201130202.html
こういうときには
やっぱりアントノフ