ネオジム磁石(ネオジムじしゃく、英: Neodymium magnet)は、ネオジム、鉄、ホウ素を主成分とする希土類磁石(レアアース磁石)の一つ。永久磁石のうちでは最も強力とされている。1984年に日本の住友特殊金属(現、日立金属)の佐川眞人らによって発明された。主相はNd2Fe14B。「ネオジウム磁石」と呼ばれることも多いが、誤りである
非常に磁力が強く、ハードディスクドライブやCDプレーヤー、携帯電話などの小型の製品から、果ては電車・ハイブリッドカー・エレベーター駆動用の永久磁石同期電動機の界磁にまで使用される。例えばハードディスクドライブではヘッドと呼ばれる読み書きする装置を移動させるためのアクチュエータに用いられる。また、より固いダンパーを採用可能であることから締まった低音が出るとされ近年のヘッドフォンのドライバーの多くに用いられている。
このように現代において、様々な機器の小型化、高性能化には無くてはならないネオジム磁石。
脱シナも進んでますね。
ネオジム磁石 大同特殊鋼、来年1月から生産 レアアース“脱中国”本格化
中国政府によるレアアース(希土類)輸出規制を受け、国内非鉄各社の“脱中国”が本格化してきた。大同特殊鋼が来年1月から国内でレアアース使用量を大幅に削減した高性能のネオジム磁石の生産に乗り出すほか、日立金属も原料を米国で調達して現地生産を始める。ネオジム磁石はハイブリッド車(HV)用モーターや省エネ家電向けなどに急激に需要が伸びているが、中国の輸出規制で価格も高騰しているため、各社とも早期に生産を軌道に乗せる考え。
大同は昨年11月、従来製法よりレアアースの使用量を4割削減したネオジム磁石の開発に成功、2013年1月から生産を開始することを決めた。新工場は岐阜県中津川市に建設し、年間500トンを生産する。 経済産業省もレアアース総合対策補助金などで支援する方針だ。原料は米鉱山会社モリコープから供給を受ける見通しで、「新工場を早期に軌道に乗せ、米国などでも生産したい」(同社)としている。 ネオジム磁石世界首位の日立金属も昨年12月、米国でネオジム磁石工場を新設し、13年4月の稼働を目指すと発表。当初は月産40トンを見込み、順次拡大する計画だ。大同同様、原料はモリコープから調達するという。 最も強力な永久磁石であるネオジム磁石は電気自動車(EV)やHV用モーターなどに不可欠な部材で、レアアースであるネオジムを原料に生産している。 ただ、ネオジム産出量の9割を握り資源囲い込みを狙う中国は10年以降、レアアースの日本向け出荷を制限、価格高騰を招いている。これに伴い、トヨタ自動車は昨年12月に発売したHV「プリウス」の値上げに踏み切るなど、影響が広がっている。http://www.sankeibiz.jp/business/news/120114/bsc1201140502010-n1.htm 当然 chon製品も日本の発明であるネオジムをたくさん使ってますね。 このように朝鮮は日本の発明、技術が無ければ何も作れないのです (^◇^)