
靖国神社の神門が放火された事件で、警視庁は16日、ソウルの在韓日本大使館に火炎瓶を投げ込んだとして韓国の警察当局に逮捕されている中国人の男(37)について、「建造物等以外放火」で逮捕状を取り、日韓犯罪人引き渡し条約に基づき、身柄の引き渡しを求める方針を固めた。
捜査関係者によると、男は昨年12月26日午前4時ごろ、東京都千代田区九段北の靖国神社境内で、神門にガソリンのような液体をまいて放火し、柱の一部を燃やした疑いが持たれている。警視庁は現場に残された遺留品のデジタルカメラや境内の防犯カメラに残された画像を分析した結果、男が放火した断定した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120116/crm12011621430015-n1.htm