先日教えてもらったスレッドが興味深いので
整理してみた。

ある韓国人教師の呟き(ソース)
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ある韓国人教師の呟き(poe調整)
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夏休みが明け、例の不愉快な事件があってから数日後―――
私は姉の家を尋ねた。
姉の家に行くと私は何気なくソファーに横たわりながら
借りてきたDokdo古地図資料本を広げて読んでいた。

そのうちに、思っていた通り姉が声をかけてきた。
「Yaranaio、何の本を読んでいるんだ?」

「図書館で借りたDokdo地図集を見てるだろ。
ああ、そういえば、Yanneeka姉さんは、
以前にUllungdoに行った事があっただろ?
どうだった?」

「ああ、三日間だけだったけどね。
神秘的で素晴らしい島だったよ。」

「でも、結局、Ullungdo一周観光船と
Ullungdo一周バスツアーとChukdoしか行かなかったけどね。
それでも、いろいろな奇妙な形をした岩が
青くてきれいな海に神秘的に浮かんでいて、よかった。
トレッキングルートとかも色々あるので、
時間があればもっと楽しめるんじゃないか?」

(注:Chukdoとは、竹嶼のこと。方言ではデッソムともいう。洋名Boussole Rock)
「Dokdoには行ったかい?」

「Dokdoには行かなかったよ。
三日しかなかったし、
あれは事前に予約が必要だからね。
しかし、Ullungdoはぼったくりすぎる。
物価が高くて高くて。
それだけが不満だった。」

そこで私は、その長細い島にはUsandoと表記されている事を教えずに、
借りている本の中にある一枚の古地図を見せた。

(1736.-1767.c.a輿地圖 欝陵島奎章閣 古4709-68)
「この地図に・・・書いてあるんだが・・・
Ullungdoのすぐ傍には、長細い形をした小島があるのかい?」

「ああ、有る有る。デッソムね。
確かにすぐ横にあるんだけど、実際見ると、
Ullungdoから結構離れているように感じる。
そこはUllungdoから普通にいけない孤島だから、
道洞て港から観光船に乗っていくんだ。
だいたい片道30分くらいだった。
観光パンフレットと地図があったと思うから探してくるわ」

姉はそう言って、書棚へ観光地図を探しに行った。
(注:デッソムとはChukdo/BoussoleRockのことを言う。
鬱陵島の北東部にある。東経130度56分)
その間に、私は姉の家のPCの電源を入れて、
GoogleEarthを起動してUllungdoを見ていた。
GoogleEarthのUllungdoの画像は、いつからなのか、
北東部がはっきりと表示される様になっていた。
poe注:
以前は、衛星写真には出ていたが、地図にはChukdoが表示されなかった。
その為、ここに島が有る事を知らない韓国人達がUsando論争で
巨大な屍の山を築き上げた。
姉が地図を持って戻ってきた。

(この地図は鬱陵郡が発行している鬱陵島の無料観光地図)
姉はまず、GoogleEarthを見て
「最近の地図はすごいな・・・」

と、感心していた。
次に、1834年の金正浩の青邱図のページを開いて、それをみせた。
「デッソムは、こんな長細い形だったかい?」

「すごく特徴を把握してるな。
金正浩は凄い奴だ。」

姉は、GoogleEarthのChukdoを見て、満足したようだ。

最後に、1711年のUllungdo地図を開いて、こう聞いてみた。

「この地図の、このUllungdoの北の角に
書いてある島々、これ何?
この地図では
『この長細い島には竹が生えている』
と書いてあるが、竹は有った?」

姉は、Ullungdo観光客用の無料のパンフレットを開いて、
それを私に見えるようにした。

(この地図は、鬱陵郡が発行している鬱陵島の無料の観光マップ·北東部抜粋)
「この古地図に書かれた北に書かれた石は、
上岩と竹岩と三禅岩だね。
デッソムは、この竹岩と三禅岩の南東にある。」

「デッソムから、場所によっては、三禅岩が見えるね。
ここからUllungdoを眺めてみると、
Ullungdoのボンボンを見ることができる。
非常にいい景色だった。」

「竹は、沢山生えてたよ。
竹どころか、じゃがいも有ったし。
北部には小山があって、そこが森になっている。
島には人が住んでいて、キャンプもできる。
島の内側は大分広いんだ。
デッソムは、元は竹の島の意味だそうだ。」

私の不安は的中した。
間違いない。
UsandoはChukdoだ。Dokdoではない。
学校などに配られているパンフレットには、
いつも朝鮮半島全体や江原道図に書かれた、縮尺の小さい
省略されたUllungdoとUsando地図だった。
Ullungdoの詳細図を持って説明している事は十分に聞いたことがなかったが、
ようやくその理由を知ることができた。


(1530八道総図)
つまり、こういう事だ。
Ullungdoを監督していたUllungdo調査官が作成された
「Ullungdoの調査の地図」や、それらを基に作成された「Ullungdo詳細図」は、
韓国において、歪みが発覚されている致命的な地図なので、
Ullungdoの詳細な地形の話をしない。
―――私は姉に、Ullungdo詳細図に書かれている島の名前を告げた。
「この小さな島には、
Usandoと
名前が書かれているんだ。」

一瞬、姉は驚いた顔をした。
「ええ?
Usandoと言うと、Dokdoの事だと
政府が言ってるだろう?
え・・・ええ!?」

「しかし、独島は90km南東にある二つの島だ。
古地図と違って、こんな近くには無い。
竹木も生えないし、長細い島でもない。

我々は、UsandoはDokdoと徹底的に教えて張られている。
新聞でもテレビでも言われる。
幼稚園児に、強制的に歌も覚えさせている。
しかし、新聞でもテレビでも、
このようなUllungdo詳細図のことは見たことがなかった。

Ullungdoに行き、Chukdoを見てきた姉は、
どうやら、事の重大さを理解した様子だった。
「これは・・・Dokdoじゃない。
UsandoはDokdoじゃない。」

しかし、これだけではなった。
後日、「独島愛好会」が私の村に来ている事を
全教組の試験案内で知らされたので、そこに出てみた。
しかし、そこで偶然、私は新しい鉛の存在を知ってしまうことがされるが、
それはまた別の機会に話そう。

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