最新の自動車や関連製品を展示する「第7回大阪モーターショー」が20日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開幕した。各社は電気自動車(EV)などエコカー展示を充実させ、デザインや環境性能をアピール。
トヨタ自動車やホンダ、スズキなど国内メーカーのほか、BMWやアウディといった海外勢も出展。今回の車両数は、09年開催の前回の214台から約250台に増えた。
大阪府の企業の技術を集めて開発している「大阪産EV」を紹介。低燃費のガソリン車などに加え、ダイハツ工業が参考出品した「D―X(ディークロス)」などスポーツカーも目立つ。23日まで開催。