サムソン電子、初めての本訴訟でアップルに敗北
イ・インムク記者Eメールredsox@chosun.com
入力:2012.01.20 17:15 |修正:2012.01.20 18:26
サムスン電子がアップルと繰り広げた特許訴訟本裁判で敗訴した。
ドイツ、マンハイム地方法院は20日(現地時刻)サムソン電子がアップルを相手に提起した特許侵害訴訟で“アップルが三星電子の特許を侵害しなかった”と判決した。 今回の訴訟は昨年4月サムスン電子が提起したのだ。 二つの会社間特許訴訟中仮処分決定でない本裁判で結果が出たことは今回が初めてだ。
マンハイム裁判所がアップルが侵害しないことに判決した特許内容は、データ伝送効率を上げる3世代移動通信標準技術だ。 機器で送らなければならないデータ量が少ない場合、色々なデータを一つにまとめてさらに効率的に送れるようにする技術だ。 裁判所はアップル機器にこのような機能があるのは事実だが、三星電子の特許でない他の技術を通じて同じ機能を実現したと判断した。
サムスン電子関係者は“今回の判決では惜しい結果が出たがマンハイム裁判所に特許侵害裁判がまだ2件さらに残っている”として“この中1件でもアップルが侵害したことで出てくればアップル製品を販売禁止させることができる”と話した。
サムスン電子は昨年4月今回の判決と関連した技術など特許3件に対する侵害訴訟を提起した。マンハイム裁判所は来る27日には通信中に問題が発生した時、伝送中であるデータがこわれないように保護する技術特許、翌月2日にはデータ伝送中にエラーを減らす技術特許に対して侵害の有無を判決する予定だ。
あがいとる。うん。