戦後間もない頃、
ソニーの盛田がアメリカへトランジスタラジオを売り込んだとき、
敗戦国の商品という理由だけで売れなかった。
資金繰りに困っていたところへ「ブローバー社」がラジオを気に入り10万台もの注文が来た、現在の価値で言えば300億円、次の開発の資金になる。
しかし条件が付いた
「SONYなんて誰も知らない日本の会社の名前では売れない、この製品はブローバーの名前で売る」
盛田はこの注文を断った、その時ブローバー社が言った
「誰がSONYなんて知ってるんだ、自分たちは50年かけて会社を有名にしたのだ」
盛田が答えた
「50年前は誰もブローバーを知らなかったでしょう、今SONYは貴方の会社が50年かけた1歩目なのだ。50年かけて、貴方の会社と同じくらい有名になってみせる」
1962年ニューヨーク5番街に初めてショールームを出した
SF条約締結からわずか10年後、今よりちょうど50年前である
毎日数千人の客が押し寄せた
その入り口には日本の旗がかかげられた
正々堂々、日本の商品として売ったのだ。

当時のアメリカ出張の東芝の社員などは
ニューヨークの日の丸を見て勇気づけられたものだ。
その点韓国の企業といえば
相撲を宣伝に使う現代
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LPOD&mid=sec&sid1=&oid=003&aid=0000556554
フランス人の67%は三星電子を日本企業だと思っていた。
韓国企業に認知していた、との回答は12%だけ。
http://japanese.joins.com/article/242/72242.html?sectcode=300&servcode=300
三星はこれ以上韓国企業ではないということであり(法的に)、
韓国企業という印象を与えないように(意識的に)ものすごい労力を使っている
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/6a65f3b7bcf838293cfc2080107c4142
三星の宣伝
外国人なら、誰が見ても日本と間違う。
