世界二番目幹細胞治療剤も韓国で出た
| 記事入力 2012-01-19 10:30 | 最終修正 2012-01-19 11:57
食品医薬品安全庁, カティステム・キューピーステム品目許可
¥"他人幹細胞治療剤¥"・¥"地方幹細胞治療剤¥"の世界初開発
(ソウル=連合ニュース) 信号頃記者 = 国内業社が開発した心筋こうそく治療剤 ¥"ハティセルグラム-AMI¥"が去年世界で初めて幹細胞治療剤で許可受けたのに相次ぎ世界二番目幹細胞治療剤も国内から出た.
食品医薬品安全庁は 19日メデ−ポストの軟骨再生治療剤 ¥"カティステム¥"とアントロゼンの痔瘻治療剤 ¥"キューピーステム¥", 二つの幹細胞治療剤の品目許可を承認したと明らかにした.
特にカティステムは患者自分の幹細胞(自家)ではない他人の幹細胞(他家)を使うから今度許可を通じて世界最初の ¥"他家幹細胞治療剤¥"に公認された. 他家幹細胞治療剤は大量生産が可能で品質も一定するように維持することができる長所がある.
該当の企業等によればカティステムやキューピーステム皆品目許可後 1‾2ヶ月の内に直ちに発売開始が可能な状態だ.
メデ−ポストのカティステムはゼデヒョル(へその緒血液)で抜いた幹細胞を原料で退行性関節炎や損傷された膝軟骨を治療するための医薬品だ.
最大 10万名にのぼることに推算される関連疾患患者たちに人工関節チファンスルに先立って新しい治療機会をくれるので期待される.
アントロゼンのキューピーステムは患者自分の脂肪組職で抽出した幹細胞で作った ¥"クロンソング痔瘻¥" 治療剤で, 脂肪組職を利用した幹細胞治療剤では世界初許可製品だ. クロンソング痔瘻(ヌゴング)は稀少難治疾患であるクロンビョング患者に現われる余病で燼門周辺の肌にできた穴を言う.
現在国内クロンビョング患者は約 5千‾1万名位に, このなかに 20‾40%が余病でクロンソング痔瘻を病んでいる.
規定上食品医薬品安全庁は品目許可申し込み受付後 145日(祝日除外)中にだけ許可可否を決めれば良いから, 去年 9月申し込みされた人々治療剤の品目許可時限は 3月初だった. しかし ¥"先端バイオ新薬迅速製品化支援¥" 政策の成果で許可時点がちょっと繰り上げられたというのが食品医薬品安全庁の説明だ.
食品医薬品安全庁は今年もバイ奥義薬品の製品化期間を減らして安全管理水準を高めるため ▲プロジェクトマネージャー(PM)制度導入 ▲先端バイオ製品の許可審査制度整備 ▲危険道別選択的製造所定期点検体系導入方案用意 ▲国家出荷承認制も施行などを推進する計画だ.
プロジェクトマネージャーは徹底的な品目管理のために一公務員が特定バイ奥義薬品の開発から市販後安全管理まですべての与えるのにかけて管理を専担するようにするのだ.
同時に研究開発の不確実性を無くして商品開発を促進する次元で臨床試験承認や品目許可に先立って ¥"辞書検討制¥"が導入する.
生物学的膳所の場合原料・中間製品・完製品などすべての製造公正に対して業社の製造・品質管理資料を確認する ¥"国家出荷承認制も¥"も 6月から本格施行される.
shk999@yna.co.kr