http://www.hani.co.kr/arti/culture/culture_general/514642.html
ハンギョレ(韓国語) 2012.1.13
朝鮮の土地と資源を収奪する目的で設置された植民地搾取機関東洋拓殖株式会社の職員が暮らしたソウル社宅が100年を過ぎてまだ残っていることが確認された。
ファン・ビョンウ文化遺産政策研究所所長は一般にはほとんど知られていないけれど30軒ほどの社宅が鍾路区通義洞一帯に残っている”と明らかにした。
100年を越えた建物だが、文化財と指定される可能性は低い。
ファン所長は“植民残滓清算のために朝鮮総督府建物も崩すというのに日帝残滓を文化財で保護しなければならないのかに対する国民感情を考慮しなければならない”としながら“同社宅住宅街の文化財指定はないだろう”と話した。