今や世界で大ブームである韓国の音楽、映画、ドラマなどの文化輸出額の総額は、2010年で約25億ドルだった。
韓国人は、これまで韓国文化が世界に受け入れられていなかったため、この程度の金額でも世界的に韓流ブームだと錯覚しているようだ。
そして日本の文化輸出額は、総額で600億ドルから690億ドルでアメリカの2倍以上。
(ちなみに中国は140億ドル)
どちらも韓国とは、圧倒的な差がある。
25億ドルでブームだと錯覚出来る韓国人、690億ドルでも少ないと感じる日本人。
これが、小国の国民と大国の国民の感覚の差である。