【ソウル=ニューシース】キムフン期記者 = まだ 30年を越すことができずに門を閉める会社らが整然と並ぶグローバル競争時代におおよそ 1400年以上尊属している企業が実存して話題だ. 私たちに打てば高句麗・百済・新羅が鼎足之勢(鼎足地勢)を成した三国時代から今まで会社が運営されているのだ.
古い企業が多いことにうわさが立った日本に実際にそんな会社が存在する. 外でない ¥"コンゴグミ¥"(金剛組). 主に査察と寺を作るこの会社は十余年私は国内限り放送にも紹介された. 現在世界で一番古い企業と認められている. もっと驚くべきなことはこの会社を日本人ではない韓国人, 正確するように百済人が立てたという点だ.
1世代を 30年だから見た時よく企業らは 1世代が終わる時頃危機を経ると言う. そんな危機を乗り越えて成功的に 2世代まで生存する割合は全体の 3分の 1 水準. そのうち 12%だけが 3世代まで生き残って, またその中 3〜4%だけが 4世代まで生き残ると言う. 一企業が 100年を越して 4世代に至る確率が 0.1%であれほど難しいという反証だ. ところでコンゴグミは相変らず生存している.
B.C. 6世紀引導で始まった仏教は中国, 韓国を経って約 540年頃日本に伝わった. 当時日本リーダーだったショトク太子は仏教と儒教を統治の理念にした. 578年ショトク太子は百済から来たユズンググァン(コンゴシゲツミ)に査察シテンノ−だ(四天王寺)を立ててこれを子孫台どおり管理しなさいという人を下げる. これとしてコンゴグミの 1400年歴史が始まった.
日本最初の査察シテンノ−ジは 15年にわたって 593年に完工された. その後この査察は水勢期にわたって何回も燃える受難を経験するようになる. その度に日本政府は査察を元々どおり維持するようにしたが復元はいつもコンゴグミが担当した.
以外にもコンゴグミは 7世紀に ホリュだ(法隆寺)を立てたが, ホリュだ 5階木塔は世界で一番古い木造建築物で有名だ. 1583年には 豊臣秀吉の命を受けて 大阪城の築造も担当した.
我が国もところが日本人たちに査察とジェントルマンは文化的に非常に重要な遺産だ. このために日本人たちは神聖な建物を建てる人々に尊敬する心を表現する. このような点でコンゴグミは 1400年の間日本の宗教歴史と政治歴史の舞台を手ずから製作して来た尊敬される企業人つもりだ. しかしただ古い査察建築専門企業という理由だけで尊敬を受けるのではない. コンゴグミが受ける尊敬の理由は最高のしゅうとたちが作る最高の品質のためだ.
◇コンゴグミが搖れれば日本が搖れる?
¥"コンゴグミが搖れれば日本列島が搖れる¥"と言う言葉がある. 1995年 神戸大震災 当時建物 16万ひったくって完全に破壊されたがコンゴグミの作った建物は別に損傷なしに耐えて大きい関心を集めた. このためにこんな言葉ができたのだ. コンゴグミの優秀な技術力はもうよく知られていたがこの事件によってもっと広く認められるようになった.
が会社の力の源泉は何より本業重視, 信頼経営, 透徹したしゅうと精神と血続きを超越した後継者選定などを指折ることができる. 特に基本に充実で目立つ所より選り分けられた部分にもっと気を使って顧客の信頼と社会的信頼を積んだ.
今もこの会社はちゃんと見えない天井などをもっときれいできれいに処理する. 天井の中や地に埋まる所をもっと高い資材で仕上げて基礎工事を充実にさせることに労力することで定評がある. 見えない所も手を抜かないから, 見える所はいくらもっとき帳面にするかということが顧客の評価だ.
コンゴグミはコンゴがによって運営される家族企業で 1400年歴史間 40代しゅうとを排出して来た. 第40代職人であるMasakazuは 1970年代に UCLAとカリフォルニア州立工科大で修学した人才で 1980年代中盤から会社を経営して来た.
彼が言うコンゴグミの一番価値は ¥"品質¥"だ. 品質の落ちたコンゴグミは普通会社であるだけ名声が与える自尊心を守ることができないと言う. しゅうと精神でコンゴがに与えられた召命を守って, 地域社会のために奉事しようとする心得が 1400年の伝統をあるようにした本質であることだ.
小規模家族企業だがコンゴグミは建築技術改善のための周期的な現場実験, 高強度コンクリートや堅固な耐火構造を採用するなど最高の建築技術を維持するために絶えず努力している.
◇無限競争の時だコンゴグミの ¥"現代化¥"
19世紀に入って査察建立に対する日本政府の保護が消えて日本社会も西欧化されながら査察管理を通じる業務と収益が自然に減るようになった. これによってコンゴグミも企業の現代化に速度を私の成功的な成果を得た.
しかし 1980年代に発生した日本経済バブル崩壊でコンゴグミも財政的困難を経験するようになる. そうした 2006年 1月日本中堅建設業社 ¥"タカマツ建設¥"に会社営業圏を渡してやる形式で吸収合併された.
しかし主要お寺の管理と補修は相変らずコンゴグミの手で成り立っている. 技術力を付いて来る所がないその格別の手長さ相変らず必要だからだ. 現在にもコンゴグミのしゅうと精神と査察建築専門企業として自尊心は 1400年を過ぎて相変らずつながっている.
ホ・ジェ用ポスコ経営研究所研究委員はグローバル化による無限競争, 企業の権力化, 早い技術発展とひんぱんな吸収・合併による企業寿命短縮, 技術の最先端化による雇用不安などが最近うちの社会の現実と言いながらしかし顧客と地域社会に奉事する最高の品質とサービスを通じて長生きして来たコンゴグミの事例は無限競争時代を生きて行く私たちにまた一つの代案を見せてくれていると言った.
