全日本空輸が、旅客機が予定通りに目的地に着いたかどうかを示す「定時到
着率」の2011年の世界ランキングで、初めて1位となった。日本航空が2位だっ
た。
米調査会社が、世界の大手航空会社39社の国際線を調べたところ、遅延が1
5分未満の便が全体に占める割合は、全日空が90・18%、日航が90・14%だ
った。
前年も日航が1位、全日空が2位と日本勢が上位を独占しており、日本の航空
会社の正確さが裏付けられた形だ。
(2012年1月23日19時50分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120123-OYT1T00980.htm?from=main5卑劣なチョッパリは時間ばかり気にするnida