
ソウル教育庁、"暴力的な卒業式コンパ厳重処罰"
記事入力2012-01-25 11:30 |最終修正2012-01-25 12:00
(ソウル=聯合ニュース)ギムヨンジョン記者=ソウル市教育庁は、`裸の打ち上げ"など、暴力的な卒業式と打ち上げの文化に大きい学校での暴力であり、犯罪として規定し、厳重に処罰することにしたと25日明らかにした。
教育委員会は▲卒業式コンパ材料準備などの名目でお金を奪う行為(恐喝)▲身体に小麦粉をかけたり、卵を投げる行為(暴行)▲生徒の服を脱がせ裸になるようにしたり、裸の状態で団体気合いを与える行為(強制わいせつ、強制的に)▲裸の状態の様子を携帯電話・カメラで撮影・配布する行為(性暴行犯罪の処罰などに関する特例法)などが摘発されると、関連規定により処罰する方針だ。
教育委員会は、警察、関係機関と協力体制を構築し、卒業式の言葉の逸脱行為が起らないように集中指導し、卒業式の前後に巡回などの学校外の生活指導を強化することにした。
校内暴力の申告の相談電話を使用して卒業式打ち上げ関連の申告を受けて相談したりもする。
また教育委員会は、健全な学校の卒業式文化を定着させようとのコミュニケーション・共感を強調する`参加型 - 祭り型卒業式"を推進することにした。
教育委員会は、このために学生が企画、進行中の学校の卒業式を有効にして、"制服を譲る運動"を行う一方、学校の教育課程と連携した展示、公演など祭り型卒業式を推進するよう、一線の学校に奨励した。
http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=102&cid=307180&iid=13546683&oid=001&aid=0005481075&ptype=011