LPだ, 米マイクロンと資本・業務提携捜す
[12/01/18]
半導体 DRAMで世界 3位のLPだメモリーが,4位の米マイクロン・テクノロジー社との資本・業務提携を目標にしていることが
17日明かされた.
主力取引銀行に提出する再建計画に含ませる.
エルピダは資金繰りが難しくて, 銀行から 18日まで計画を現わすように
要求されていた.
エルピダは, マイクロンとの日・米連合で DRAMの世界シェアを 20%草露
引き上げて最大手の韓国三星電子に引き継ぐ規模を目標にする意向を銀行側に伝えた.
エルピダは, リーマン・ショックで経営が悪くなった 2009年に
政府の産業活力再生特別措置法(山活法)の認定を受けて
政府係金融機関の日本政策投資銀行から総額 400億円,
民間金融機関から総額 1000億円の資金支援をもらった.
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120118-OYT1T00011.htm