堺屋太一氏が、
「大阪10大名物」構想を提案。
大阪府、市の特別顧問を務める堺屋太一・元経済企画庁長官は25日の統合本部会議で、大阪の知名度を世界的に高めるため、「10大名物」を4年以内につくる構想を提案した。
今後、実現性を検討する。
2015年の道頓堀完成400周年に合わせ、「2キロプール」を整備し、世界遠泳大会を開催する案や、JR大阪駅・大屋根下の「空中カフェ」構想などを盛り込んでいる。
橋下市長は会議の中で、「一つでも二つでも実現できればいい」と述べた。堺屋氏は読売新聞のインタビューに「大阪に10の名所と10の名物を作り、大阪万博のように、世界に情報発信できる行事を提案したい」と語っていた。
(2012年1月25日 読売新聞)
