韓国高等法院 「親日派である『高永喜』の子孫に対する財産没収は正当」
★ 2012/01/29(日) 08:32:38.92
韓日併合に協力して、日帝から子爵爵位と恩賜公債10万ウォン(現在価値約20億ウォン=約1億3698万円)を受けた「高永喜」(コ・ヨンヒ)(※1)の子孫が親日財産没収の中止を求めた裁判で敗訴した。
ソウル高等法院(※2)行政9部(チョ・インホ部長判事)は、高永喜の曾孫(=ひまご、孫の子供)が、京畿道(キョンギ=ド)
漣川郡(ヨンチョン=グン)一帯の12万平米の土地に対する国家帰属決定処分の取り消しを法務部長官に求めた
「親日財産国家帰属決定取消訴訟」で1審と同じく原告敗訴が下されたと29日明らかにした。
裁判所は「高永喜は韓日合併の後に日帝から爵位を受け、彼の息子と孫は伯爵として爵位を高め継承した」とし「爵位を
受けた者が死亡したとしても、相続人が当然に爵位を継承するのではない。積極的に申告して裁可を受けていることに
照らして、高永喜の孫が爵位を継承したのも親日反民族行為に該当する」と明らかにした。
続いて「爵位を継承した孫が日帝強占期に取得した不動産は、親日財産に該当するので没収は適法だ」と付け加えた。
親日反民族行為者財産調査委員会は、高永喜の孫が1931年と1934年に購入した土地12万平米が親日財産として認め
られるとし、2009年には国家帰属処分を下した。
高永喜の曾孫は、「土地を購入した父親は爵位を継承しただけなのに、親日行為者と見なされ財産を剥奪されるのは
身分による不合理な差別だ。連座制の禁止にも反する」と主張し返還訴訟を起こしていたが1審では敗れた。
聯合ニュース/韓国語(2012/01/29 04:33)
http://www.yonhapnews.co.kr/society/2012/01/28/0701000000AKR20120128067500004.HTML
このような法が成立しているのだからw 常軌を逸しているよw
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