2010.5.21 05:00

長春がブラジルに納める地下鉄の模型かな?^^
三菱電機は20日、中国の鉄道車両メーカー長春軌道客車から、ブラジル・リオデジャネイロ地下鉄向け車両用電機部品を受注した、と発表した。受注金額は約35億円。同地下鉄は2014年開催のサッカーW杯と16年開催の夏季五輪に向け輸送力の増強を進めていることに対応し、中国の鉄道車両メーカーが新たに114両製造することに伴うもの。
採用された車両用電機部品は、主電動機、補助電源装置、回生ブレーキなど。11年7月から12年3月にかけて順次出荷していく。ブラジル国内ではサンパウロの近郊線向けなどにも車両用電機部品を納入している。
三菱電機は鉄道事業で15年度に現在の50%増となる2300億円の売り上げを目指す中期計画を策定。中南米以外にも需要増が見込まれる北米、中国などの市場で受注獲得を目指す方針だ。海外での売り上げを現在の2倍に当たる約800億円に引き上げる。地下鉄などで実績を積み、今後、新興国で導入が進む高速鉄道の受注獲得につなげる。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100521/bsb1005210504002-n1.htm
ブラジルの鉄道車両のシェアはロテムがNo.1だと言う話を聞いたことがあります。
しかし、中国メーカーが出てきたので、もうすぐ消えるでしょう^^
三菱にとっては、昔はロテム、今は中国メーカーで、変わりありませんね^^