まずは四国の路線図を示します。(線形は簡単にしてあります。)
主要都市間の所要時間を普通列車・特急利用それぞれ記入していきます。
(すれ違い等の関係で所要時間が列車により異なるので平均的な時間を記入します。また乗り換えの際の待ち時間はカウントしません。)
なお、特急列車が運行されていない区間では普通列車がその路線における最速の移動手段となるため、普通列車の所要時間をそのまま示します。
次は所要時間20分につき1㎝の長さで路線図を描いてみます。
長ければ長いほど移動に時間がかかるということです。
そして、その路線図を基にして地図を完成させていきますと…
だいたいこんな感じになります。
上が普通列車利用・下が特急列車利用です。
まず普通列車利用の方の図を見てみたいと思います^^
特急料金なしで乗れる列車を対象に調査しています。
複線区間でかつ快速列車が運行されている多度津~高松間の所要時間がかなり短いことが分かります。
それ以外では概ね、距離に応じた所要時間といえるかもしれませんね。
ただ高徳線や内陸部はやや距離の割に所要時間がかかると言えそうです。
次は特急列車を利用の方の見てみます。
各県の県庁所在地間の距離が大幅に縮まっていることが分かります。
その一方で多度津・高松間は普通列車のときと大きな違いはないですね。また、特急列車が運行されていない区間の所要時間の長さが極端に際立っていますね^^;(予土線・予讃線長浜周りなど)
以上のように四国では主要都市を結ぶ特急列車が結構たくさん運行されていますので、普通列車では結構移動に時間がかかる場合があるので注意しましょう。
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