JR貨物 北見発札幌行きのタマネギ列車が発車 (2010/08/18)
全国一のタマネギ産地の北見から、収穫したばかりのタマネギを札幌方面に運ぶJR貨物(東京)の貨物列車が17日、今シーズンの本格的な運行を始めた。農産物の収穫期に合わせ、8月から4月下旬までほぼ毎日、北見-札幌間を往復。ピークには1日1500トンを超えるタマネギを扱う。(8月18日朝刊 第4社会面に掲載)

http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=news&v=587420398001
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JR貨物 タマネギ列車運行開始
北見→札幌 11両編成 毎日2往復
(北海道新聞 8月18日朝刊)
全国一のタマネギ産地の北見から、収穫したばかりのタマネギを札幌方面に運ぶJR貨物(東京)の貨物列車が17日、今シーズンの本格的な運行を始めた。
農産物の収穫期に合わせ、8月から4月下旬までほぼ毎日、北見-札幌間を往復している。2009年度に運んだ農畜産物28万トンのうち、16万6千トンをタマネギが占めた。ピークには1日1500トンを超えるタマネギを扱う。
列車は11両編成。選果場で選別した極わせ種のタマネギをコンテナに収納し、フォークリフトで4時間ほどかけて、約250トンを積み込んだ。いったん札幌市白石区の札幌貨物ターミナル駅に運ばれ、積み替えられて全国各地の食卓へ向かう。
この貨物列車は、昨季まで1日3往復だったが、今季は2往復に減便された。老朽化したディーゼル機関車の更新が困難なことなどが理由。JR貨物道支社は「来年度の運行については未定」としている。
運びきれない分はトラックで輸送するが、貨物列車はオホーツク地方と道央圏を結ぶ農産物輸送の大動脈で、特に冬場はトラックより安全で確実なため、廃止されれば打撃は大きい。地元自治体は4月に輸送体制維持を求める要望書をJR貨物に提出するなど、存続を求めている。

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JR貨物も大変ねぇ。
( ´・ω・)
さて、「ディーゼル機関車の更新が困難」の行について。
( ´・ω・)b
この路線(石北線)では、常紋や石北の峠越えのためか、貨物はDD51を2両使って運転しているのよね。
数年前までは2両の重連で、途中スイッチバックのある遠軽駅で機関車の付け替えをしてたけど、
今は遠軽駅での入換が無くなって、機関車2両でプッシュプル運転をしているのよね。
つまり、運転士を従来の2倍使っていると。
( ´・д・)b
他の路線の列車では、DD51×2両をDF200×1両に置き換える形で車両を更新しているようね。
同じようにして石北線でDF200に置き換えるには、遠軽駅での入換を復活させる必要があるけど、
果たしてJR北海道の方がそれを受け入れるのかしら。
または遠軽駅で入換をしないためにDF200を2両投入してプッシュプル運転する…のはアホくさいし。
機関車まで2倍必要になるから。
( ´・д・)b
コストばかり掛かって儲からない路線だろうけど需要はある。
JR貨物は運行を継続したいと思ってるのかしら。
悩ましいねぇ。
( ´-д-)
~ 以上 ~