19日

(*「現在、ガソリン・軽油共に品薄となっているため、一台につき、ガソリン20Lまで、軽油20Lまででお願い致します。」と書かれた張り紙。実際には既に閉店状態だった=2011年3月19日、東京都内)
今も都内ではガソリンや軽油が不足しており、営業しているGSを探すのが大変な状況です。

米やパンは流通するようになりましたが、ガソリンや牛乳は依然として品薄の状態が続いています。

ただ、これと言って混乱している訳でもなく、多くの方が普通に過ごされています。

そんな中、JRバス関東・JRバス東北の高速バスが営業を再開し始めました。

ただ、鉄道路線に関しては現在も相模線や湘南新宿ラインなどが終日運休、一部路線でダイヤの変更が実施されています。

それでも、新宿駅前はご覧の人通り。

新宿駅新南口の高速バス乗り場には、北関東・東北方面へ向かう高速バスを待つ人で長い列が出来ました。


大規模停電に備えて、節電を実施していますが、多くの店舗が営業中です。
20日

軽油を優先的に確保できるからか、都内の路線バスに関しては、ほぼ通常通り運行されています。

20日の上野駅の様子。
常磐線や東北線(宇都宮線)は一部区間での折り返し運転ですが、ほぼ通常通りの状態です。
ただ、上野駅といわき駅・仙台駅を結ぶ特急・新幹線は現在も運行されていません。そのため、「スーパーひたち」に使用される651系やE653系が地震発生からずっと上野駅や上野駅付近に留置されています。

実質、常磐線の代替となっている「いわき号」に使用されるJRバス関東いわき支店の車両。

新宿駅同様、東京駅にも高速バスを待つ人で行列ができていました。
茨城県や福島県へ向かうバスは途中経由地を通過とし、全便直行便にする等の措置が取られています。


今は三連休なので、まだマシですが、火曜日からはまたどうなることやら・・・。