TGVは、Sud-Est, Atlantique, Reseauの2階建てが出てくる前の古いデザインと、2階建て以降に出てきた新しいデザインがある。

古いデザインのTGV Atlantique

新しいデザインの初代TGV Duplex
最初の2階建て時に新しいデザインになり、それ以降は、2階建てでなくても新しいデザインになっている(TGV PosやタリスのPBKA型が新しいデザインだ)

新しいデザインのタリスPBKA型は2階建てではない。
KTX-Iは、2階建て出てくる前の古いデザインそのままだ。

KTX-1
この新旧2つのTGVのデザインは、何が違うのかというと、新しい方が丸みを帯びていることと、運転席のガラスが真ん中で別れておらず1枚になっていること。特に窓ガラスの枚数に意味があると思ってて・・・
新幹線も0系や100系の運転席のガラスは、明らかに真ん中で2つに分かれているが、700系、N700系、E2系、E5系あたりは、真ん中で別れていない。300系や500系は、1枚のように見えて、よく見ると2枚に見える。特に、500系は右よりにピラみたいに見えるけど、本当は1枚じゃないの?と思いたくなる。

0系新幹線(引退済)。運転台の前の窓が真ん中で別れている。

500系新幹線。この窓は1枚だろうか?それとも2枚?

最新型の新幹線E5系は前の窓が1枚。
初代EuroStar(2代目はICE3に決定している)は、鼻の部分は古いデザインだが、窓ガラスは1枚となっており、過度期のデザインと認められる。

EuroStar(デザインがなんとも中途半端に感じてしまって、落ち着かない^^)
KTX2山川も前は1枚ガラスなので、デザインとしては新しいと言えるだろう。

KTX2
HEMU-400Xは、試験車両だから取り上げること自体が、意味が無いと思う^^
(おまけ)

<∩*`∀´>TGV-PSEと TGV-Aはどんなに見ても違います.
pokebeの言う違いを写真で表現すると、この程度なわけだけど・・・w
(ちなみに、TGV-A(Atlantique)とReseauの機関車は同じもの)