●仁川月尾銀河レール試運転中"また事故" 2012-10-08 11:09
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005857565
仁川交通公-仁川中区互いに責任転嫁(仁川=聯合ニュース)ソン・ヒョンギュ記者
安全性論議をかもして数年目の開始が延期された仁川月尾銀河レールが試運転中の構造物に突っ込む事故が発生した。
8日仁川市中区仁川交通公社によると、5日午後4時30分頃、仁川市中区月尾島文化の街の近くで月尾銀河レール列車が試験運行中、
レールの近くに建てられた構造物に突っ込んだ。この事故で幸いに人命被害はなかったが、列車の左ドアが破損した。
事故当時のレール付近に建てられた構造物は、区が6-7日に開かれた「2012月尾観光特区文化祭」のために作ったアルミでできた舞台装置だった。
事故原因を置いて仁川交通公社と区は互いに責任を押し付ける姿を見せている。区関係者は「舞台を設置した労働者たちが
列車が走ってくると50m前で止めるように手信号をしても止まらなかった。」とし、
「無人列車が事故当時3名が搭乗していたし、ブレーキを手動で触ることもできたが、事故が起こった。」と主張した。
仁川交通公社は、レールの近くに構造物を立てた区の過失が大きいという立場だ。
仁川交通公社の関係者は「鉄道安全法に基づいて、軌道の30m以内で建築行為や掘削行為等をする場合、
鉄道施設の管理者と事前協議をするようになっている。」とし、「事前に舞台を設置するという通知を受けられなかった。」と話した。
交通公社は、列車製作会社に依頼して破損した部分の見積もりが出次第、区に修理費を請求する計画だ。
一方、仁川交通公社が853億ウォンを投資して発注した月尾銀河レールは仁川駅-月尾島文化街-月尾公園を循環する6.1㎞区間に
建設された国内初の都心観光用モノレールだ。当初去る2009年7月に開通する予定だった。しかし、去る2010年4月試験運行中、
追突事故が発生し、同年8月にも車両支持台である案内輪と車両下部が破損し試験運行が中断されたまま開通が無期限延期された。
●銀河レール試験運行中で祭典構造物突き飛ばして "設置エラー" vs "運行未熟" 仁川交通公 - 中区
http://www.kyeongin.com/news/articleView.html?idxno=683655
月尾銀河レールの車両が試験運行中、祭りのために止めておいた構造物に突っ込む事故が発生した。
幸いにも人命被害はなかったが、事故で鉄構造物は飴のように曲がって交換されており、月尾銀河レールの車両も一部破損したと伝えられた。
7日、仁川市中区などによると、5日午後4時ごろ、月尾島文化の街で月尾銀河レールの車両が試験運行中のレール近く建てられた構造物を突き飛ばした。
この構造物は、仁川市中区の月尾観光特区の文化祭のために立てた。衝突後になってようやく銀河レールの車両は停止しており、
以降の車両が稼働されなくて他の車が牽引して車両保管庫に移されたと伝えられた。当時銀河レールの車両は、車両点検などのために人が
乗っていたにも関わらず事故を防げなかった。また、無人で運行される車両だが、車両の前の障害物などを検知することができるセンサーなどはないことが分かった。
仁川交通公社は、レールの近くに構造物を立てた区役所の過失が大きいと主張した。
仁川交通公社の関係者は、「我々が試験運行をしており、車両とぶつかるほどの構造物を立てたのが間違いだ。」とし、
「中区から構造物を建てるという通知を受けることもできなかった。」と話した。人が乗っていたのに事故が起きたことは
「乗っていた人たちは、車が故障したときの修理のために乗っていたものであり、運転をしていたのはなかった。」とした。
中区は仁川交通公社から少し気を使えば十分に防ぐことができる事故だったという立場である。中区の関係者は
「当時の人が乗っていて、車の下では止まるよう手信号をしたりした。」としながら
「十分に事故を防止することができたが、車側ではこれを気づかずに構造物を突き飛ばした。」と話した。この関係者は引き続き
「銀河レールが他の所で適用されていない新しい方式なので、まだ正常な運行をするには完全ではないようだ。」とした。
(了)
どっちもどっちw
今まで散々トラブル多発(車輌もインフラ設計・施工も)起こしてきたんだからとっとと廃止しろよw