最終編集:2013-01-29 22:22
<アンカー> 国民の税金1兆ウォンを降り注いで作成された龍仁軽電鉄が遊園地を行き来するシャトルバスに転落しました。
不足している利用客を増やそうと龍仁市が車両や駅舎をエバーランドに無料で提供することにしたんです。 イムテウ記者が取材しました。
<記者> 1兆32億ウォンをかけて2010年に完成した龍仁軽電鉄。
バラ色の抱負とは異なり7千700億ウォンの借金は多すぎます。
外れた需要予測が原因です。
15万人が利用することといた最初の予測とは異なり、利用客は3万人程度に過ぎないことと調査されました。
龍仁市が苦肉の策を出しました。
軽電鉄30両のうち20両、そして駅舎を3年間三星エバーランドに提供することにしたのです。
【ギムヨウンギル/龍仁市庁軽量電車とTFチーム長:あまりにも乗客誘致が難しいから、様々な方法を模索したのです。その中エバーランド観光客も一度軽電鉄に乗ってみましょう。]
エバーランドは、駅舎一つと車両の内外を自社の行事と広報に使用できるようになりました。
バスを利用する団体観光客は口渇駅とドンベク駅で下車させた後、軽電鉄に乗って、料金を割引する案も検討中です。 市民の反応は交錯します。
【グァクゴングク/無償提供に反対の立場:市民便宜によって施設をしたら市民が愛用するべきで、某企業に準じておいてそこ引きずられていく行動式で仕事をするというのは私は反対です。]
【ギムハンシク/無償提供賛成の立場:外地お客さんがたくさん来られれば良くて、龍仁市もそれだけ税収がたくさん確保されれば良くて。]
龍仁市は、民間企業のシャトル電車に転落したという非難を甘受してでも、来る4月開通まで無償賃貸の手順をすべて完了すると明らかにしました。
http://news.sbs.co.kr/section_news/news_read.jsp?news_id=N1001605855
まあ、これはレール式なので、議政府軽電鉄のように雪で止まることはないでしょうが・・・
