山陰超高速鉄道:3市長、鳥取で発起人会議
毎日新聞 2月20日(水)16時9分配信
山陰の日本海側を通り、山口と大阪や福井などを結ぶ超高速鉄道の整備を目指す「山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議」の設立に向けた会議が19日、鳥取市、松江市、京都府京丹後市の3市長を発起人に鳥取市で開かれた。
会議の設立を呼びかけた中山泰・京丹後市長は「超高速鉄道整備による環日本海の国土軸の形成と、東南海や山陽での震災に備える交通網として、早く手を挙げて実現に向けて努力していく」と話し、新幹線かリニア鉄道の整備の両方を視野に活動することを提案。竹内功市長は「具体的な行動をまとめ、専門家や経済界の見解なども踏まえて話を進めていきたい」と述べ、松浦正敬・松江市長も同意した。
ルートは、山口県下関から山陰側を通り福知山を経て大阪へ至る案を基本に、福井県小浜市を経て北陸新幹線に接続するルートも示されたが、具体的な案は今後の検討課題とした。松浦市長は「新幹線かリニアか、またルートについてもいろいろな意見があると思う」と話した。
整備費用は沿線市町村の大きな負担になるため、国主導の整備方式を要請することを提案する。
今後は、ルート上の各市町村に声をかけるなど準備を進め、5、6月をめどに市町村会議を開く予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130220-00000231-mailo-l31
リニア中央新幹線を九州方面に延伸するなら山陰ルートとかになりそうかな、そのときは福岡空港の利便性の良さが問題か。恐らく無いだろうけど・・・いや土建国家であり無駄事業の実績は数え切れないくらいありますから可能性ありそうですねwww
まさかリニアを持ち出すとは・・・。