「人は能なし」、「国に金なし、技術なし」とインドを罵倒・・・中国メディアが暴言「高速鉄道、作ってやる必要なし」
2015-06-19 07:33
中国メディアの西陸網は16日「インドの高速鉄道、中国が建設する理由なし」と題する記事を掲載した。中国のニューサイトやポータルサイトの多くは、読 者からの投稿を受け付けている。注目を集めた文章が、記事として次々に転載されるケースも珍しくない。それらの文章は、記者や専門家が書いたものではない が、世論などを反映した情報と見なすことができる。西陸網掲載の同文章も、同様の経緯によるものと思われる。 同文章は冒頭で、「中国の高速鉄道は良質で廉価と、だれもが知っている。しかし、インド人は排斥しようとしている。ならば、中国はどうして、面倒なこと (売り込み)をせねばならないのか?」と主張。 さらに、「モディ(インド首相)が中国に十分な利益と特権を渡さない限り、中国はインドの高速鉄道を作らない」、「ただし、売り込みに参画することで、日本の利益を小さくすればよい」などと論じた。 その一方では、インド人は「安いのを買おうか、信頼性が高いのを買おうかと迷っている」と記述。よく読めば、自国の高速鉄道は「安価だが信頼性は低い」 ことを認める妙な主張だ。 さらに「日本人は人を引き裂く狼」、「インド人は無能力」、「インドには金もなく、技術もない」などと、他国の人間をあからさまに見下す主張も多い。 また、「自国の高速鉄道と接続して、自国の工業製品を輸出する目的がある」から海外への売り込みに取り組んでいると主張。そのため、「日本は新幹線の価 格を(中国の高速鉄道の)2倍にするのが現実的」、「中国は長期的利益を見ている(から安く売れる)」と、自国の「ダンピング」を認める書き方をした。

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そしたら今日、こんな記事が
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インドの高速鉄道計画、新幹線方式の採用有力に
2015年07月20日 19時34分【ニューデリー=石田浩之】日本とインド両政府は20日、同国西部ムンバイ―アーメダバード間(約500キロ)で計画中の高速鉄道について、共同事業化調査の報告書をまとめた。
#rect-l{position:relative;left:-5px}「新幹線方式が最適」との内容で、各国による受注合戦が続くインドの高速鉄道計画の第1弾として、新幹線方式の採用が有力となった。
報告書は最適な高速鉄道システムとして、新幹線方式の特徴である自動列車制御装置(ATC)や専用軌道を推奨。日印両政府は正式決定に向け資金調達など詳細について協議を進める方針。公共事業方式で円借款とする案が浮上している。
報告書によると、ムンバイ―アーメダバード間の総事業費は9800億ルピー(約1兆9200億円)。2017年に着工し、23年に開業する予定。12か所に駅を設け、現在の鉄道で約10時間の所要時間を約2時間に短縮する。23年の開業時に1日あたり3万5800人の乗客数を見込む。
2015年07月20日 19時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun ***********************************
こうしてみると中国報道は先見の明があったという事だな。
先に「いらねーや、フン!(涙目)」と言っとけば傷は浅くて済むしな。
・・・・・・たぶんW。

○ 採用

× 落選

政治的欲望・下心が見えてちゃ心配だわな
こういう仕事してちゃ路線が長くても駄目よ
これでマレーシア・シンガポールもいただきだな^^
でも油断しないが