名古屋から甥っ子を連れて姫路まで朝一の新快速を乗り継いでやってきました。
新幹線を使うか迷ったんですが、青春18きっぷに慣れた身には、4時間なんて苦になりません。
姫路城の平成の大修理をやっていた時は、姫路駅も大幅な改修工事をしていましたが、それもすっかり終了していました。
甥っ子にせがまれてもう一度姫路城に上ります。以前来た時は、甥っ子が5歳くらい、その時の記憶がすっかりないみたいなんですよね。
天守閣から見た姫路駅に続く直線道路。遮るものがないので、駅のホームからも天守閣はよく見えます。
城の建物の中には城のジオラマがあります。
さて、人を見送りに、新神戸駅に行かなければならないので、新幹線を利用します。
姫路駅は新幹線改札口は、在来線改札の内側にあるようで、スマホで事前に申し込んだ新幹線の切符は、在来線改札を通れず、特別な入場券を渡してくれるようです。
新神戸駅で人を見送った後、名古屋に戻るため、神戸市地下鉄で三宮駅に向かいます。
三宮で湖西線経由の新快速に乗ります。米原行きはAですが、湖西線経由はBの表示です。
大阪駅で降ります。
4扉車の東海道各駅停車が止まるホームには、ホームドアが設置されていました。3扉車のホームには今後どんなホームドアが設置されるのでしょう?
1・2番線ホームにエスカレータで降りる際に、目当ての車両が止まっているのに気付きました。
入り込めそうにないほど人が乗っていますが、快速電車がその後2回続けてやってくるのが分かっていましたので、無理やり乗り込みます。
停車している内回り電車は、古い車両のままのようです。
人がどっと降りた京橋駅で室内を撮影しました。今までのJR西日本の車両は、通路の上にモニターがありましたが、それはなく、他のJRと同じ扉の上にあります。なんとなく狭い印象を受けるのは、なぜでしょう?
扉の上にある行先表示のモニターの表示は、三菱製だと思いますが、かなりカスタマイズされている印象。
グッドデザイン賞を受賞しているんですねえ。ブルーリボン賞もローレル賞も受賞していないというのは運が悪いとしか言いようがありません。
内回りにも同じ車両が止まっていて、かなりの本数が運用についている感じです。
風変わりな車内広告を見かけました。飛込み自殺に向けた啓蒙活動でしょうか?
降りた鶴橋駅でもう一枚
鶴橋駅では、近鉄特急を乗り継いで、名古屋方面に帰りましたとさ。
